(元)心臓病仲間の集まりに参加しての感想

昨年開催した(元)心臓病仲間の集まりに、術前で参加して頂いたBNR34さんから、集まりに参加しての感想を頂きました。心臓手術を受ける前に仲間と出会い、そして、入院、手術、退院、リハビリから社会復帰へ。今度は、術後のメンバーとして新たな仲間の輪の拡大に協力して下さっている。このようにして、(元)心臓病仲間の集まりは活性化を続けてきたのだと思います。

次回の開催は、12/9(土)@横浜です。詳細はこちらの記事へ。

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大動脈弁閉鎖不全症で昨年の12月に手術することになり弁置換する人口弁を「機械弁」と「生体弁」どちらを選択するか迷い悩んでいました。
ネットでいろいろと調べているうち、カムバックハートこと鍋島さんのブログに遭遇。
そして横浜で「(元)心臓病仲間の集まり」が開催されることを知り、是非とも体験者の皆さんの生の声が聞きたくなりました。

今まで、全く知らないサークルや集まりに積極的に参加する性格ではなかったのですが、この心臓病に向き合うために勇気をもって参加申し込みをしました。

参加して感じたことは、皆さんフレンドリーで御自身の体験談、術後の現在の生活の様子など話して下さり大変参考になりました。
そもそも人口弁の選択の前に初めは「心臓手術なんて怖くて出来ない」とも思っていましたが気持ちが楽になりました。
「機械弁」も「生体弁」もその人と相性良ければ普通の生活が出来ることも感じ取り手術に向け勇気が出ました。

また、ここで知り合ったことをきっかけとし、手術前に病院に来てくださったり、退院後にもミニ集会等で数回集まる機会があり交流を深めたり(元)心臓病仲間は私にとってかけがえのない存在となりました。
まるで、昔から知っている仲間みたいな暖かい信頼感を感じています。

去年の私と同じように心臓病を指摘されて悩んでいる方がいたら、是非この集まりに参加してみることをお勧めします。
情報収集のつもりで1回だけ顔を出してみる。みたいなノリでも良いと思いますよ...

PS...大動脈弁置換手術、ちなみに私は「生体弁」を選択しました。
その後の経過は、(元)心臓病仲間の集まりで話せたらと思います。

2017.11.13
BNR34

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第十四回(元)心臓病仲間の集まり 参加者募集のお知らせ

現在の参加申し込み者は 15名 です。2次会以降のみの参加者が別途3名。引き続き参加者募集中です。(11/21時点)
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次回の「(元)心臓病仲間の集まり」を下記の要領で開催いたします。

◆日時: 12月9日(土) 13時~17時 (開場は11時30分)
◆場所: 神奈川県横浜市元町付近(港の見える丘公園近く)
◆参加人数: 20名程度(術前の方、初参加の方も積極的に募集します。常連さんももちろんOK.)
◆参加資格: 心臓病経験者(術前、術後、かかっている病院を問わず)及び、心臓病の医療関係者
◆参加費: 会場代と飲み物代を割り勘(二千円程度の実費のみ)
◆内容: 自己紹介 & 自由歓談

開場は朝11時30分です。集まり開始は13時です。(開始5分前までに到着下さい)
いつも話足りない方、少な目の人数でより落ち着いてじっくり話をしたい方は、昼食のお弁当を持参の上早めにお越し下さい。また、2次会(自由参加)も横浜中華街にて予定しています。お酒が入ると参加者の皆さんの会話が一層弾みます。

参加ご希望の方は、カムバックハートこと鍋島までメール、または当ブログに参加希望の旨のコメントをお送り下さい。(初めての方は簡単なプロフィールもお願いします。) 

現在心臓病を指摘されて不安を抱えていらっしゃる方、術前の方で経験者の詳細な体験談を聞いてみたい方、手術された経験談を思う存分語りたい方など、参加大歓迎です。初めての方でも心臓というテーマを通じて直ぐに参加者と親しむことができて、まるで以前からの知り合いのように感じて頂けることと思います。(過去の参加者は皆さんそのように感想を申されています。)インターネットや書籍では得ることができない貴重な生の情報を得られる機会はこういう集まりでしか実現しないと思っています。

会話のきっかけ作りのために、出席者のみに配布する参加者プロフィールを事前作成します。参加希望者のご連絡を頂いた方に当方からメールで簡単なプロフィール記載のお願いをお送りします。

これまでに開催した集まりの様子はこちらの記事をご参照ください。

イベント余興的なものはありませんが、今回も集まりの本質的な目的と考えている参加者同士の交流に力を入れたいと思っています。皆様のご参加をお待ちしております。

幹事役: BNR34 / T / カムバックハート(鍋島)

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次回の(元)心臓病仲間の集まり 共同開催者募集

この秋~冬に横浜での開催を予定している(元)心臓病仲間の集まりの開催運営に協力して頂ける方を募集します。

これまでも多くの仲間に役割を分担して手伝って頂き、開催を続けてきました。
加えて、今後はスケジュールや催し内容なども一緒に企画して頂ける「共同開催者」としても手を挙げて頂きたいと思います。

現在の開催の段取りは次の通りです。
①会場の予約、申し込み金、備品手配
②参加者募集案内(当ブログ)
③参加者名簿作成
④買い出し
⑤会場セッティング
⑥司会進行
⑦会計
⑧会場 終了確認
⑨二次会 予約、会計

部分的な役割で結構ですのでご協力頂ける方は、カムバックハートこと鍋島までメール連絡をお願いいたします。(営利を目的とした会ではないのでボランティアとなります。)

「大人になってできた一番楽しい仲間の輪です」「術前にこの会を知って経験者の話を聞くことができたお蔭で納得のいく手術を受けることができました」等の言葉を言って頂くと、この集まりは続けていかなくてはならんなぁと私も気を引き締めている次第です。

何度か引用させてもらっているマダムアリスさんから頂いた言葉。この集まりの本質的な目的を伝えてくれているような気がいつもしていますので改めてご紹介しておきます。

「心臓手術を経験することは、其々の人らしさの引き出しの数を増やしてくれる。みんなと知り合えたことも引き出しが増えたお陰。心臓病によって其々の人生に増えた引き出しを閉ざしたままに聞き役にまわるも良し!少しだけ開けてみるも良し!全開で自分の経験や活動を語るもよし!参加された方々の気持ちや心に後ろ向きでは無い・・・暖かな陽射みたいなものをあなたの引き出しの中に残すことができれば、今回の集まりは大成功です」(マダムアリス)

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企画告知: (元)心臓病仲間の集まり ランチ編 in 群馬県太田市

私の知り合いの陶芸作家である先生が群馬県太田市緑町でランチを提供されています。
陶芸活動を長くされていて、私は2年前に銀座のギャラリーで急須、湯呑と片口を購入して愛用しています。
この春からうつわを作る側から使う側にもなりたいとのことで、工房でランチを始められました。(1日1組8名まで)

つきましては、(元)心臓病仲間の集まり ランチ編 in 群馬県太田市を企画したいと思います。
(最寄り駅は、東部桐生線 治良門橋駅が一番近そうです。)

心臓手術を経験された方はもとより、これから心臓手術を受けるかもしれない方にも是非参加して頂き、経験者から心臓病についての様々な情報を得て頂ければと思います。また今回は陶芸作品に興味のある方にも良いかもしれませんね。

参加ご希望の方は、当ブログにコメントをお送り下さるか、カムバックハートこと鍋島までメール連絡をお願いいたします。

日程はまだ決めておりません。希望者が何名か集まったところで日程調整したいと思います。料金はランチ代2,500円/人です。

カムバックハート

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術後四十回目の外来(稲波脊椎・関節病院)

品川区の稲波脊椎・関節病院での南淵先生の外来。朝一に受付し10時過ぎには会計を終える超ハイスピード。

日曜午前に南淵先生が新たに外来を持たれている新横浜ハートセンターには未だ行っておりません。次回、3か月後の外来は引き続き稲波脊椎・関節病院で受けることにしました。もちろん南淵先生の外来です。

平日の水曜午前に病院通いというタイミングはオフィシャルに仕事の休みを取る口実になります。慣れてきた青物横丁~天王洲アイル界隈の街の雰囲気と、また、稲波脊椎・関節病院の待合ロビーで本日知り合った仲間の方々との次回の再会も約束しましたので。

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(元)心臓病仲間の集まり ランチ編

数年振りに再会した(元)心臓病仲間もいて、楽しく時間が過ぎました。
何年の時が経っても(元)心臓病仲間でいられるということは、ありがたいことですね。

外来診察の折など、ご都合に合わせてこじんまりとした集まりの開催希望があればお知らせください。出来る限りアレンジしたいと思います。術前の方や、初めてお会いする方からのご連絡も大歓迎です。集まりの価値が一番高まるのはそういう方々とのお話の機会が実現した時ですから。



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(元)心臓病仲間の集まり ランチ編 開催案内

下記集まりの開催は終了しました。
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夏休みのど真ん中ですが、下記日程にて「(元)心臓病仲間の集まり ランチ編」を開催します。

日時: 8月16日(水) お昼頃~
場所: 都内、山手線のJR大崎駅周辺

参加ご希望の方は、カムバックハートこと鍋島までメール連絡、若しくは、当ブログにコメント送信ください。

久しぶりに再会する仲間達の参加も予定されているので、とても楽しみにしています。

これから心臓手術を受ける予定の方や、(元)心臓病仲間の輪に入って情報を得たりご自身の経験を共有したいという初対面の方も参加大歓迎です。是非お気軽にご連絡ください。お待ちしています。

鍋島

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ドクターG 8/23(水) 22:25~23:15 NHK 南淵先生ご出演

ひでほさんから、コメント欄に情報を頂いて知りました。
8/23(水) 22:25~23:15 NHK ドクターG に南淵先生がご出演です。
(再放送は9月9日(土)10時05分からとのこと。)

昨年の放送では狭心症・心筋梗塞がテーマだったので、今回は弁膜症かなと個人的には想像しています。ですが、番組紹介のホームページには「「ろれつが回らない」」としか書いてありません。さてどういう内容でしょうかね。

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たかしげエッセー 『好き・嫌い』

私の(元)心臓病仲間のたかしげさんからエッセーを頂きました。
たかしげさん曰く、「食べものの偏った好き嫌いが健康を損ねる要因と思い、綴ってみました」とのこと。

ちなみに私(カムバックハート)は、子供のころから食事の好き嫌いは比較的無い方で、特に大人になってからは何でも美味しく頂けるようになりました。術後は塩分を控えめにと心がける方も多いと思いますが、適度な塩分は生きていく上で必要なもので、むしろ、極端に偏った食事を習慣的にとったり、飽食することが健康悪化の元だと思います。(それに仕事のストレスなどが加わると相乗効果的に身体バランスが崩れるような気がしますので要注意です。)

カムバックハート
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『好き・嫌い』

好きだ、嫌いだは男女や人間関係ばかりではない。毎日の三度の食事でもご飯だ、パンだ、ラーメンだ・・・と好みがある。平成育ちの人には理解できないだろうが、終戦直後の窮乏時期には苗を採った干からびたサツマ芋や進駐軍の放出携帯食糧で飢えを凌いだのを思い出す。卓袱台(ちゃぶだい)の上の粗末な食べものでも好きだ、嫌いだと云っていたら他のきょうだいに食べられてしまう。育ち盛りでもひもじい思いをしながら育ち、大人になった。食糧不足の終戦直後は国民みな痩せた身体で、たまに太っている人は裏のルートで買い求め“ヤミ太り“と陰口を叩かれ、逆に痩せている人を骨皮筋(ほねかわすじ)衛門(えもん)と揶揄した陰口を叩かれたが極貧の時代でやむを得なかった。

昭和初期に納豆に馴染みのなかった関西出身の母は東北出身の父に感化されたのから嗜好を換えて納豆が好きに変わったと聞いた覚えがある。食生活も郷に入れば郷に従えだ、食糧事情が好くなってから藁に包まれた納豆をよく食べさせてくれた。独特な臭いと糸を引く粘っこさが嫌いのもとらしい、好きな人は逆にこれが好物に換わる。食わず嫌いは言語道断だ。心臓手術後は納豆に含まれるビタミンkが服用薬ワーファリンの効能を阻害するので食するのを厳しく禁じられた。勤務先の昼食時には納豆が出る。納豆大好き社員が「貰っていいですか」と声かけてくる。「嫌いですか」の問いに説明するのに慣れっこになる。家では粘っこいオクラを代用として食卓にのるが形・味はまったく異なるし納豆の代用にはならない。ただ気遣ってくれている気持ちに感謝するだけだ。

気の置けない者同士の会食であっても好き、嫌いをあからさまにするのは避けるのがマナーだろう。過食、偏食、好き嫌いを戒めている現代では生活習慣病に罹らないようマスデイアが指針で喚起している。糖尿病・脂質異常症・高血圧・高尿酸血症など食べものの習慣性に深く関与していると考えられている。加齢によって発病すると考えられたために成人病と呼ばれたが、生活習慣が深く関与しることが分かり、きちんとしたしつけをされて育てられるのは食生活も同じだ。つまり好き嫌いが多いというのは甘やかされ、放任で育った人に多く見られる。性格としては、甘えや自己中心的な考えを持つ傾向の人に見られるようだ。

好きだ、嫌いだはほどほどにして息災で暮らしたいですね。

2017-7-5
たかしげ
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【開催報告】 (元)心臓病仲間の集まり番外編 in 河津

初の泊まりでの集まり(別名、(元)心臓病仲間の合宿)は、11名の参加者で楽しく賑やかに実現しました。今回も、心臓病や心臓手術を受けた経験者という共通項で結びついた絆の価値を、参加者各自が強く認識することができたのではないかと思います。

簡単に今回の行動をご紹介すると、14時に現地集合。地元の食材が豊富なスーパーアオキで買い出し。山の中にある会場まで車で移動。会場に到着し、一息ついて、お茶を飲みながら各自の自己紹介。そして、女性陣は夕食の下ごしらえ、男性陣は庭の果樹を収穫したり、バーベキュー用の炭を起こしたり。夕方からオープンエアのテラスで始まった夕食は、美味しいお酒(ドンペリ、ワイン各種、山葵焼酎など)を飲みながら、たらふく食べ、そして尽きることなく心臓について語り合う。この日ばかりは、泊まりなので電車に乗って家に帰る必要はなく、時間はたっぷりある。なのに、話が盛り上がり始めると時が経つのが異常に早く、あっという間に日付が替わって深夜に。

翌朝は雨。その雨が山や庭の樹木の緑を一層映えさせ、雨も悪くないなぁと私は思いましたが、別の参加者の皆さんはどう感じられたでしょうか。朝食は、暖かいご飯に鰹節を振りかけて、おろしたての山葵(わさび)をたっぷりのせて醤油をかけて作る自家製山葵丼。食べると新鮮な山葵の香りが鼻孔を駆け上り、目から涙が溢れ出てくるので、通称、涙丼。(河津は山葵の産地です。)朝食後は、朝のお薬の時間。心臓手術後、薬の処方が一切ない方もいっらしゃいます。でも、術後の予防や他の疾患に対する何かしらの日常薬を飲まれている方が多い。そこで、各自持参の薬をテーブルに並べて、薬の品評会。普段の生活では自分が飲んでいる薬を他人に積極的に見せるようなことはないので、こういう機会でないとあり得ない特殊な場面でした。そして、雨も一旦上がったので、腹ごなしの散歩を兼ねて山葵畑を見学。お昼は、テラスに設置されたピザ窯に炭で火を起こし、ピザを10枚ほど焼いて食べ収め。車組と電車組に分かれて都心に向かう帰路へ。

素晴らしい別荘会場を提供して下さったune燦々、地元から参加して頂いたかど屋さん、車出し、食材の買い出し、炭起こし、バーベキュー焼き、差し入れ食材の提供、掃除・片付けなど、関わった皆さんのご協力ありがとうございました。印象に残るとても良い集まりになったと思います。移動の車中での会話も有意義で楽しかったです。


会場入り口の手作りサインです。


庭側からの会場全景


収穫仕立ての完全無農薬自家製レモン。でっかいです。


料理長、似合ってます!


炭に火をつけるために、焚火場に火を入れたところ。慣れた仲間は長靴と手袋を持参していました。


今回の参加者全員です。


今回の参加者


今回の参加者


今回の参加者


朝食後、各自が服薬している薬を並べて品評会。薬フリーの方も数名います。


山葵丼。これは山葵少な目。もっと大胆にかけるのだそうです。


背景は山葵畑


ピザ窯でピザを焼くと美味しい!


2年半ぶりに再会したクロベエ。覚えてくれていたのかどうか分かりませんが、寄ってきてくれました。

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プロフィール & メール

Author: カムバックハート

カムバックハートブログバナー

カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の49歳男性。

2008年12月に僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)

フィルムで写真を撮るのが趣味です。(元)心臓病仲間のポートレート写真展の開催に向けて準備中です。詳細はこちらの記事。「創と私」「術前 vs 術後比較ポートレート」「病気を支えた家族と(元)患者のツーショット」「笑顔の(元)心臓病仲間のポートレート」のテーマで作品制作中です。これから心臓手術を受けるかもしれない人達に元気になる期待と勇気を与えたいと思っています。

心臓病仲間の輪に入りたい方や、ブログについてのご質問、お問い合わせのメールはお気軽にこちらへ どうぞ。但し、私は医者やカウンセラーではないので医学的なご質問にはお答えできません。初めての方は簡単なプロフィールをお願い致します。

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ブログ開設: 2008年12月
お知らせ
このブログは、私が弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。2008年12月当時の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

コルコバード


南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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