術後八回目の誕生日

今日は術後八年目の記念日。12月11日はここ数年快晴の日が多いようです。
術後3、4年経った頃から、創の変化はほとんどなくなりました。創の写真を毎年アップする意味もあまりありませんが、やはり記念にということで今年もアップしておきます。
創の長さは術後すぐ測った時は確か21cmでしたが、今日久しぶりに測ったら23cmくらいありました。(元)心臓病仲間の間では比較的長いほうです。



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正中切開の下のほうに横にキズみたいなもののようにみえるやつはOPのキズですか?

創ではないです

ひでほさん、

いえ、それは手術創ではないです。私は腹は切っていませんので。
ズボンかパンツのゴムのあとでしょう(笑)

こんにちは。

鍋島さん、ご無沙汰しています。
傷跡綺麗ですね。 私はまだ一年半ですが、赤く盛り上がっています。
日常生活では全く気にはなりませんがもう少し赤みが消えて、盛り上がりも平らになったらと思っています。(^^ )

きずあと

ON-Xさん、こんにちは。

創の残り具合は人によってまちまちのようです。
アレルギー体質かどうかもあまり関係ないようです。
私の場合、術後3、4年くらいまでは徐々に変化していきました。
過去からの変化は過去記事に書いていますのでよろしければご覧ください。

http://comebackheart.blog14.fc2.com/blog-category-7.html
http://comebackheart.blog14.fc2.com/blog-category-31.html
http://comebackheart.blog14.fc2.com/blog-category-37.html

キレイ!

初めてコメントさせていただきます。
私も先天性の心臓病を患っており、5歳と26歳の時に弁形成手術を行いました。
2度目の手術の前も傷痕は色も濃く、ケロイドもありました。
幼少期からのコンプレックスで友達と海にも行ったことがありません。
服もVネックなどのものが着られず、本当に、本当に羨ましいです。

このようなコメントで申し訳ありません。
身体は資本ですので、お互いに健康に気をつけていきましょう。

コメントありがとうございます

あやさん、はじめまして。
コメント頂きありがとうございます。

2度の弁形成を受けられたのですね。2回とも、弁形成という方は少ないかも
しれません。(思い出す限りでは1人だけ)

創の具合については、ほんと人それぞれのようです。また、ケロイドを誇り(?)に
思っている仲間もいますし、やっぱり人前では隠したいという人も当然いて、考え方も
人それぞれなのだなと思っています。

健康第一、ありふれたよく聞く言葉ですが、その通りですね。
今後もよろしくお願いいたします。

お返事ありがとうございます

1度目は先天性の心内膜症欠損で壁を作ったのと弁形成を行いました。
その後遺症?として現在は僧帽弁閉鎖不全となっています。
現在28歳ですが当時は症例も少なく、1度目、2度目も手術等にかかわる色々な情報を大学病院などに提供しました。

全く臆することなく手術に挑めたことや、入院中弱音を吐かなかったことは自分でも誇りに思っています!
でも、せっかく女に生まれたのだから「ビキニを着てみたかったな〜…」と思ってしまい、傷痕が勲章になるにはまだ時間がかかりそうです(笑)

病状については経年劣化のようなものなので生涯であと1度は手術が必要になるかもしれません。(その時の年齢によって耐えられる体力かどうかにもよるそうです)

自分と同じ病気の人は少ないのでこうしてお話ができるのはとても嬉しく思います!

心臓病仲間

あやさん、

最近は心臓手術を2度受けたという方は珍しくなくなりました。、
中には、3回の手術を受けた方もいます。加えて、30年前に先天性の心臓病で
手術を受けたという方の話を聞いても、当時と現在では医療の技術も患者に対する
負担も相当に進歩していることが分かります。今後もまだまだ良くなってくることでしょう。

普段、周りには同じ病気の人は見当たらないかもしれませんが、こうして心臓病仲間の
輪ができてくれば、同じような経歴や症状の方が結構世の中にはいらっしゃるのに気づきます。

同じ病気の方と知り合い情報交換などするには、年2回開催している集まりが最適な
機会ですので、是非一度参加頂ければと思います。
プロフィール & メール

Author: カムバックハート

カムバックハートブログバナー

カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の48歳男性。

2008年12月に僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)

フィルムで写真を撮るのが趣味です。(元)心臓病仲間のポートレート写真展の開催に向けて準備中です。詳細はこちらの記事。「創と私」「術前 vs 術後比較ポートレート」「病気を支えた家族と(元)患者のツーショット」「笑顔の(元)心臓病仲間のポートレート」のテーマで作品制作中です。これから心臓手術を受けるかもしれない人達に元気になる期待と勇気を与えたいと思っています。

心臓病仲間の輪に入りたい方や、ブログについてのご質問、お問い合わせのメールはお気軽にこちらへ どうぞ。但し、私は医者ではないので医学的なご質問にはお答えできません。初めての方は簡単なプロフィールをお願い致します。

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ブログ開設: 2008年12月
お知らせ
南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。

このブログは、私が弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。2008年12月当時の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

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