<番外編>心臓に関係ない話ですが・・・

このブログは心臓手術に関することしか記事にしていませんが、番外編の記事ということで一つだけ。

最近、実は、海釣りにはまっています。海釣りと言ってもその種類は広く、私が興味を持って勉強しているのは上物釣りと言われる地磯でのメジナ釣りです。体力的には結構ハードですが、大人になってからこんなにワクワクして充実感を感じることは久しぶりです。

もし、(元)心臓病仲間の中にも、同じような趣味の方がいらっしゃれば、お声かけ頂ければ幸いです。

カムバックハートこと鍋島

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術後四十二回目の外来(新横浜ハートクリニック)

前回予告した通り、今日の外来から新横浜ハートクリニックに転院した。南淵先生の外来は、引き続き稲波・脊椎関節病院でも行われるし、なかなか気に入った病院だったのであえて移る必要はなかったのであるが。。。移った理由としては、仕事の都合で平日に有給休暇を取得することが以前より難しくなり、日曜日に行われる新横浜ハートクリニックの南淵先生の外来の方が都合が良いため。本当は平日に外来&街の散策して定期的に日頃の生活に息抜きを入れるのが心地よいのだが。休日返上で日曜日にまで外来を持たれている南淵先生と深津さんに感謝。大和成和病院で南淵先生の手術を受けてから、東京ハートセンター、稲波脊椎関節病院、新横浜ハートクリニックと4か所目の外来病院となった。

朝9時半受付開始とのこと。9時前に到着するとまだ開いていない。近くのファーストフード店でコーヒーを飲みながら時間を潰す。9時半少し前に出直すと、受付は開始されており、ロビーには受付を終えた患者さんが既に10人以上待機中。折角一番乗りしようと思っていたのに、油断して出遅れてしまった。

ビルの2階が受付、採血、心エコー、3階に徳田さんの心臓リハビリ室とCT、レントゲン、心電図室がある。検査着を来たまま、階を移動するのは少し面倒。今日の検査は、採血、心電図と心エコー。どの看護師・技師さんも患者とコミュニケーションを取って丁寧に対応して下さるので、その分時間がやや多めにかかるのは仕方のないところ。心エコーは技師さんによって流派のようなものがあるそうで微妙に患者の姿勢の取り方なんかが異なる。今日の技師さんのパターンも初めて。患者と技師さんの相性のようなものもあるのだろうか、今日の心エコー後の後味は今一つ。しばらくして呼ばれた診察室の中の南淵先生と深津さんはいつものご様子でした。先生に「聴診問題なし」と言って頂き、また元気が出てくる。血液検査と心電図の検査結果を紙でもらう。血液検査はHDLコレステロールと中性脂肪が僅かに上限超え以外は概ね良好。BNPは41(基準値範囲0~125)。心電図の検査結果は、波形を読めないのでなんとも言えないが、術後のいつもと同じ結果の模様。私の場合、術後は毎度、完全右脚ブロックが見られるが、特に不整脈がでる訳でもなく問題なし。会計を終えたのが、12時半であった。
大型の薬局&ドラッグストアがクリニックのすぐ近くにあり、日曜日にも関わらず比較的早く処方薬を用意してもらえた。

新横浜駅と直結で近くて便利だが、クリニック内はやや狭いのでロビーで患者同士でおしゃべりをするような雰囲気ではないですね。外来が終わった後に出向く飲食店は周辺に多数あり困らないと思います。次回外来は6月。



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(元)心臓病患者&心臓病患者のためのセルフケア講座  参加報告

先週日曜日、ご案内しましたまりさん主催による、「(元)心臓病患者&心臓病患者のためのセルフケア講座 ータッチフォーヘルスなどキネシオロジー体験勉強会ー」に参加してきました。

参加人数は4人。講師も参加者も心臓手術経験者ということで、タッチフォーヘルス講座もそれにマッチした内容にカスタマイズして頂きました。みなさん、術後の回復が早く、大きなトラブルもなく元気になられた方ばかり。なので、そもそもこのような講座に参加する意味があるのかと思いきや、ところがどっこい、脳梗塞の不安、目の手術後の状況、崖から落ちて内出血になった足のケアなど、今の時点で参加者の皆さんが抱えている体の不調や不安に対して、セルフケアで対処する方法を丁寧に実演してもらいました。

ちょっと集中して自分の体の声を聞いてあげる。そうすることで、「病氣」を「元氣」に替えることができる。決して難しいことではない。誰にでもできること。心臓病という大きな病気を経験したからこそ、健康に対するありがたみの感受性が高い(元)心臓病仲間にはなかなか為になる講座だったと思います。2次会のジビエ料理、そして3次会のスイーツ(?)&コーヒータイムも楽しかったです。

タッチフォーヘルス講座を受講する機会があれば、一度参加してみることをお勧めいたします。

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特別企画! (元)心臓病患者&心臓病患者のためのセルフケア講座

下記の講座の開催は終了いたしました。(開催報告は後日アップします)
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(元)心臓病仲間のまりさんから、嬉しい企画のご提案を頂きました。
当ブログにて参加者を募集させて頂きます。ふるって参加ください。(カムバックハートも参加予定です)

まりさんは、タッチフォーヘルスの正式な資格を有するインストラクターさんであり、心臓手術経験者でもあります。

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(元)心臓病患者&心臓病患者のためのセルフケア講座
ータッチフォーヘルスなどキネシオロジー体験勉強会ー

開催日時:
 2018年.3月4日 (日) 
 ① 13:15-15:00 体験▪勉強会
 ② 15:15-16:30 座談会

会費: 会場費、資料とお茶代 800円/人

定員: 先着10名 (5名以上で開催) *2/27までに5人集まらない場合は日程をリスケします。

参加条件: 心臓手術経験者 

場所:  東京都豊島区
     JR駒込駅 徒歩2分 (詳細は参加申し込み後お伝えします)

講師:  タッチフォーヘルスインストラクター まり

内容:  息切れやこり、痛み、気持ちが滅入る
      そう言ったときにできるセルフケア方法をご紹介します
  
挨拶:  手術後の体調の回復が大変ー。。。
    復職出来るの?くらいの体調からの回復まで
    あれこれと健康法をためしながら過ごしてます。
    息切れして歩くのやっとの時から
    復職できた今に至るまで
    セルフケアで使いやすいのがキネシオロジーです。
    私は使って元氣になって勢いで講師資格とっちゃいました。
    今のところ何人かの術後仲間に体験していただいても
    なんだか楽チンになっていただけてるので
    良い情報は皆とシェア。
    元氣になる過程の(元)患者同士の交流が目的です。
    
    セルフケア方法を試したい
    そんな皆様の奮ってのご参加お待ちしております。

注意:  医療の治療法ではなく、民間の健康法です。
    医療ケアの補助のためのセルフケアツールです。
    西洋医学の病気がなおるわけではありません。
    体感も個人差があり、効果を保証するものではないです。
    上述の点をご理解▪ご同意の上ご参加お願いいたします。

申し込み先: 
 当ブログの管理人 カムバックハートこと鍋島までメール下記事項を記入の上、
ご連絡ください。 (メール宛先: come_back_heart-blog@yahoo.co.jp)

 ①名前、②メールアドレス、③当日の連絡先電話番号
 ④傷病名、⑤どこの病院で手術したか
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(元)心臓病仲間の新年会

先週は関東に大雪が降ったり、異常に気温が下がったりしましたが、絶対いますね、最近の(元)心臓病イベントの参加者の中の誰かに・・・「晴れ男or女」が。いつも天候には恵まれる集まりです。

横浜の某飲食店で13時に開始。17時まで尽きることのないおしゃべりで、刹那的時間経過の速さ。
10名の参加者。昨年から連絡を取り合っていた小笠原諸島在住の仲間に初めてお会いできて嬉しかったです。


(マダムアリスさんは先に帰られたので集合写真に映っていません。)

2次会も当然やりました。お酒を沢山飲む人が多いです。初めてこの集まりに参加された方は大体驚かれます。みんなの飲みっぷりに。心臓を患ったことと、アルコールの摂取について因果関係はなさそうです。飲む人は飲むし、元々飲まない方は飲まないし。

次の企画のご提案待ちです。

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弁膜症手術はいつ受けるべきなのか

今日の東京新聞朝刊、暮らしコーナーの健康相談に南淵先生の紙上診察室という記事が載っていました。ご参考までに要点をご紹介します。(大動脈弁閉鎖不全症の方の問い合わせに対する南淵先生の回答ですが、僧帽弁閉鎖不全症でも同じ回答が当てはまると思います。違いは大動脈弁の手術は弁置換が一般的なのに対して、僧帽弁は自己の弁を残した形成術でも治せる可能性が高いことです。)

質問: 大動脈弁閉鎖不全症の手術を早く受けるべきなのか、それとも悪化するまで様子を見た方が良いのか?

回答:
・聴診器で雑音が聞こえるので直ぐに診断可能。治療の要不要は心臓超音波検査で判断。
・重症の度合いは左心室がどれくらい肥大しているかで判定
・人工心肺で心臓を一旦止めて、人工弁に取り換える方法が一般的で最も安全
・小さい傷で済むという理由で行う小切開の手術は、安全性や有効性が確立されていないので避けるべきとう考えもあり
・経験と技術がある心臓外科医を選ぶことが大切
・心臓以外の病気などで体力が低下した状態で手術すると体の負担となり、手術で心臓が良くなっても回復が遅れることがある
・心臓手術を受けるならば、体力があるうち、症状が顕著でないうちに受けることがお勧め
・経験ある医療機関であれば2週間程度で退院可能。但し術前の生活や健康状態に影響され個人差あり。

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(元)心臓病仲間の新年会

下記の新年会の開催は終了いたしました。
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新年あけましておめでとうございます。

(元)心臓病仲間の新年会を下記要領で開催いたします。
昨年南淵先生の手術を受けられた遠い南の島の仲間と初めてお会いする予定です。参加ご希望の方は、カムバックハートこと鍋島までメール、または当ブログに参加希望の旨のコメントをお送り下さい。

日時: 1月27日(土) 13時~
場所: 横浜駅から徒歩圏内の飲食店
人数: 10名程度

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術後四十一回目の外来(稲波脊椎・関節病院)

今日は、術後丸九年を過ぎた直後の定期外来検査&診察@稲波脊椎・関節病院です。

朝の受付開始前から患者さんが普段より沢山ロビーにいて、あっという間に受付番号が進行していく。私は、再診察なので自動受付機に診察券を差し込んで簡易受付完了。患者の数に関わらず、血液検査、心エコー、心電図検査は待ち時間のストレスもなく迅速に進行。看護師さんや技師さんの手際がよく、検査の順番を臨機応変に入れ替えたりなどの効率を上げる対応を取られていた。

3か月毎の外来では、前回の外来の時にロビーで見かけた同じ方を、今日も見かける。前回私に声をかけて下さった二人組の女性患者仲間とも再会。お二人には先日の集まりに参加して頂く予定であったが、原因不明の斑点が脚に出て通院のため残念ながら欠席された。今日お会いしてお元気そうにされていたので一安心。

南淵先生の診察もいつも通りにはじまり、いつも通りに素早く終了。外来の流れが全てスムーズ。病院スタッフの方々の対応も良くて、時間待ちも少ない。待合ロビーも広い。以前、日々の飲み薬の量を間違えて失神してしまった時の救急病院からの問い合わせに対する迅速さも好印象など、結構気に入っている稲波脊椎・関節病院であるのだが、次回の外来は、新横浜ハートクリニックに転院することにした。次回からは、日曜日午前の外来となる。

あと、稲波脊椎・関節病院に隣接している友愛薬局。ここも処方箋提出からの薬の手配が早く、また、薬剤師の方が親身に薬の相談にのってくれるのでお気に入りの薬局です。薬そのものと価格はどこの薬局でも同じなので、どうせ買うならば気持ち良く薬を買えるところがいいですからね。(大手量販店系の薬局は時間がかかるし対応がどうしてもマニュアル的な気がします。)新横浜ハートセンターに転院を決めた後、実は薬局も代えなくちゃいけないと気付いて、少ししまったかなと思っています。ちなみに、友愛薬局は千葉県にはあるけれど、神奈川県にはないそうです。


30分前に受けた心エコーの検査結果を、当日の外来で直ぐに見せてもらえます。


今日の南淵先生と深津さん。


久しぶりに南淵先生とのツーショット。

午後は、心臓手術から6年経った今年夏に脳梗塞で倒れられた(元)心臓病仲間のお見舞いに行ってきました。心臓は元気なのに脳梗塞のために現在不自由にされています。我ら仲間のマダムアリスさんが言っている「逆境の時にこそ気持ちは強く!前向きに!」の心で、倒れられた仲間にはリハビリを頑張ってもらい、また(元)心臓病仲間の集まりでお元気なお姿を拝見したいです。

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術後九回目の誕生日

12月11日。自分が心臓手術受けたこの日は何年経っても忘れません。子供のころは、誕生日プレゼントをもらうためなのか、自分の誕生日を忘れないものだが、大人になると段々忘れがちになる、若しくは、あえて年齢を重ねるのを忘れたくなるものです。しかし、第二の誕生日(=心臓手術日)は子供のころの誕生日のように、私にとっては毎年やってくる記念すべき日であり、術後今日この日まで元気に過ごせていることを改めて感謝する日なのです。

毎年書いている過去の術後の誕生日記事。欠かすわけにはいかない感じなので、今年も開胸後9年経った胸の創の写真をアップします。もう経年による変化らしい変化はありません。幸いにもケロイドにならなかったので、創についての悩みや心配はこれまで持つに至らず、温泉でも公衆浴場でも全く気にしたことはありません。



そういえば、(元)心臓病仲間のTさんは12月7日、私は12月11日、BNR34さんは12月13日と、結構近い日付に3人の心臓手術日が重なっていました。そして、その3人が12月9日に集まりの幹事役を行ったのでした。何かの縁でしょうかね。

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第十四回(元)心臓病仲間の集まり 開催報告

番外編やランチ編は何度か開催したが、正式版(?)の(元)心臓病仲間の集まりは今年一回目。なんとか開催できて一安心。毎年、5~6月と、10~11月の年2回開催しているが、意表を突いた12月開催だったせいか、常連参加メンバーが少なめ。でも、初参加の方が3名。宮城、山梨、群馬、埼玉など、遠くから足を運んでくれた仲間も多かった。


この時期は空気が澄んでいて横浜の景色も綺麗です。

大動脈弁の手術をされた方と僧帽弁の手術をされた方がそれぞれ半分くらいづつの人数でしょうか。同じ名前の、例えば、僧帽弁形成術や大動脈弁置換術を受けていても、その病気の経緯や入院、手術、退院、リハビリ、社会復帰の過程は人さまざまであることを各自の自己紹介から認識。特に、術後の経過は、直ぐに術前以上に元気になる方もいれば、大なり小なり予期せぬトラブルを抱えたため、なかなか調子が上がってこなかったり、2年、3年かけてようやくフルタイム勤務に復帰しようとされている方もいる。

集まりにやって来て下さる参加者の目的は何かと改めて考えてみると、一つは、自分の心臓病や術前・術後について何か情報が欲しいというパターン。例えば、「術後1年経っても時々感じるこの脇腹の痛みは異常ではないのか、別の人は一体どうなんだろう」といったこと。また、飲んでいる薬のこと、逆に薬を全く飲んでいないのでこれで大丈夫なのかという心配。歯医者にかかるときの注意点、心臓手術後の出産について、脳梗塞など別の病気と心臓病との因果関係など。

もう一つは、知り合った仲間と交流を深めることで、心臓や身体のことを見つめなおす機会を保つこと。一度参加された方は、その後も引き続き参加される方が多い。一旦、(元)心臓病仲間の輪に入って頂ければ、その心地好さを感じられるのだと思う。


参加者名簿の出席番号(?)と一致したオリジナルマイカップです。(非売品、笑)
よ~く観て下さい。心電図の波形入りです。ちなみに、ロゴデザインはBNR34さんのお嬢様。

そういった意味で、初参加の方を仲間の輪に積極的に入ってきて頂きたいのと同時に、それぞれの経験や知識を共有する機会をタイミング良く設けていかなくてはと感じている次第である。年齢や性別などの区別なく。タイミングが重要なので、時と場所もフレキシブルに。去る者は追わず来る者は拒まず、なのでしょうか。


一次会の集合写真です。いつもは女子の方が多いくらいなのに今回は男子が多し。

2次会はいつも通り、中華街にて。1次会は参加できなかった仲間が3人もやってきてくれたのは嬉しかった。アルちゃんは5年前に数回集まりに来てくれて、その後経過観察を続ける状況とのことで今も術前ステータス。オサミンさんは日中は心臓病に関係するボランティア活動をしていたとのこと。そして、昨年も2次会でタッチ・フォー・ヘルスを実演してくれたまりさん。インストラクターとしてもご活躍されていて、今年は更にバージョンアップしたTFHを初参加のSさんに対して実演してもらいました。心疾患に特化した健康法も勉強中とのこと。そうそう、漢方のサメミロンを毎日1錠取るのが心疾患には良いのだとか。


二次会でもいつも通りに。

3次会と言えば常連の薫さんが居ないとなんですが・・・今回も行きました。いつものバーへ。初めてのカウンター席。いつものカクテルを飲みながら、今年の心臓病仲間の集まりを締めくくると同時に、既に来年の集まりのことをコアメンバーと相談。

今回は、TさんとBNR34さんに幹事役を一緒に行ってもらいました。ありがとうございました。

集まりのご感想、次回以降に向けてのご意見・ご提案などコメント頂ければ嬉しいです。
カムバックハート宛にメールでも構いません。

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プロフィール & メール

Author: カムバックハート

カムバックハートブログバナー

カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の49歳男性。

2008年12月に僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)

フィルムで写真を撮るのが趣味です。(元)心臓病仲間のポートレート写真展の開催に向けて準備中です。詳細はこちらの記事。「創と私」「術前 vs 術後比較ポートレート」「病気を支えた家族と(元)患者のツーショット」「笑顔の(元)心臓病仲間のポートレート」のテーマで作品制作中です。これから心臓手術を受けるかもしれない人達に元気になる期待と勇気を与えたいと思っています。

心臓病仲間の輪に入りたい方や、ブログについてのご質問、お問い合わせのメールはお気軽にこちらへ どうぞ。但し、私は医者やカウンセラーではないので医学的なご質問にはお答えできません。初めての方は簡単なプロフィールをお願い致します。

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ブログ開設: 2008年12月
お知らせ
このブログは、私が弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。2008年12月当時の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

コルコバード


南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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