東京ハートセンターの売店

大崎病院東京ハートセンターに売店がオープンしたとのことで早速見学に行ってきた。あいにく土曜日はお休み!ガラスの外から中を拝見する。



東京ネコセンターTシャツも販売されているとか・・・ネコ先生(南淵先生)の冗談かと思っていたが、本当に販売されているのを見てビックリ!欲しい!次回の(元)心臓病仲間の集まりの公式ユニフォームにさせて頂こうと思う。ブラックジャックやリボンの騎士のポスターが貼ってあり、南淵先生の趣味が強く反映された売店だなと感じた。



日用品・飲食物の他に、南淵先生の著書が販売されている。特に、「私と猫」 ひたむきに猫が好き!という猫好きな有名人のインタビューが載っている単行本が一番目立つ位置に置いてあった。もちろん、私はこの本は既に所有している。南淵先生のご自宅の部屋の写真が載っていて興味深かったので。そして、私もいつか猫を飼いたいなぁと思っている次第である。



患者用の携帯心電計も売っている。但し、これは少し高価。あと、術後、胸骨の痛みを緩和させるために使うハートハガーもS,M,Lサイズ揃っている。さすが、心臓病専門病院の売店だ。聴診器も売り出したらどうですかね。きっと皆さん欲しがるような気がする。ちなみに私は術後にネット販売で聴診器を購入した。マイ聴診器は【Littmann】リットマン クラシック II SE (ツー・エス・イー)。リットマンという医療用機器メーカー製でとてもしっかりとした作りの長く使える聴診器だと思うので購入するならお勧めです。聴診器についての過去のブログ記事もご覧下さい。ふと思ったが、弁膜症の入院患者のお見舞いや退院祝いに聴診器をプレゼントするのもシャレていて良いのでは?

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聴診器

弁膜症の診断は、まず、聴診器で胸の音を聴いた際の心雑音で指摘されることが多い。私の場合もそうであった。

退院後の生活(2008年12月27日の記事)にも少し書いたが、今後の心臓の自己管理の為にとネットで注文した聴診器が届いた。【Littmann】リットマン クラシック II SE (ツー・エス・イー)というモデルだ。医者や医学生が使う聴診器のようだ。値段は、税・送料込で 10,290円。1年保証付き。長く使えそうなので、妥当な値段か。結構しっかりしたきれいな化粧箱に梱包されている。アメリカ製なので、説明書は英語で書いてあるけど、これは特に読む必要はない。

聴診器化粧箱

早速、イヤーチューブを耳に当て、胸の音を聞いてみる。ドックン、ドックンと鼓動している。しばらく聴き入ったが、果たしてこれが正常な胸の音なのか聞き分けがつかない。術前に聴診器を手に入れて、血液が逆流していた時の通称「ヒドイ音!」をしっかり聞いて、録音でもしておけばよかったなと後悔!

ネットを検索すれば、心音を説明したサイトがいくつかあるようだ。

もしこれから手術を受けられるかもしれない、又は、既に手術を受けられた弁膜症の方も、ぜひ聴診器を手に入れられてはどうだろうか。

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Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の48歳男性。

2008年12月に僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)

フィルムで写真を撮るのが趣味です。(元)心臓病仲間のポートレート写真展の開催に向けて準備中です。詳細はこちらの記事。「創と私」「術前 vs 術後比較ポートレート」「病気を支えた家族と(元)患者のツーショット」「笑顔の(元)心臓病仲間のポートレート」のテーマで作品制作中です。これから心臓手術を受けるかもしれない人達に元気になる期待と勇気を与えたいと思っています。

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ブログ開設: 2008年12月
お知らせ
南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。

このブログは、私が弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。2008年12月当時の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

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