企画告知: (元)心臓病仲間の集まり ランチ編 in 群馬県太田市

私の知り合いの陶芸作家である先生が群馬県太田市緑町でランチを提供されています。
陶芸活動を長くされていて、私は2年前に銀座のギャラリーで急須、湯呑と片口を購入して愛用しています。
この春からうつわを作る側から使う側にもなりたいとのことで、工房でランチを始められました。(1日1組8名まで)

つきましては、(元)心臓病仲間の集まり ランチ編 in 群馬県太田市を企画したいと思います。
(最寄り駅は、東部桐生線 治良門橋駅が一番近そうです。)

心臓手術を経験された方はもとより、これから心臓手術を受けるかもしれない方にも是非参加して頂き、経験者から心臓病についての様々な情報を得て頂ければと思います。また今回は陶芸に興味のある方にも良いかもしれませんね。

参加ご希望の方は、当ブログにコメントをお送り下さるか、カムバックハートこと鍋島までメール連絡をお願いいたします。

日程はまだ決めておりません。希望者が何名か集まったところで日程調整したいと思います。料金はランチ代2,500円/人です。

カムバックハート

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術後四十回目の外来(稲波脊椎・関節病院)

品川区の稲波脊椎・関節病院での南淵先生の外来。朝一に受付し10時過ぎには会計を終える超ハイスピード。

日曜午前に南淵先生が新たに外来を持たれている新横浜ハートセンターには未だ行っておりません。次回、3か月後の外来は引き続き稲波脊椎・関節病院で受けることにしました。もちろん南淵先生の外来です。

平日の水曜午前に病院通いというタイミングはオフィシャルに仕事の休みを取る口実になります。慣れてきた青物横丁~天王洲アイル界隈の街の雰囲気と、また、稲波脊椎・関節病院の待合ロビーで本日知り合った仲間の方々との次回の再会も約束しましたので。

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(元)心臓病仲間の集まり ランチ編

数年振りに再会した(元)心臓病仲間もいて、楽しく時間が過ぎました。
何年の時が経っても(元)心臓病仲間でいられるということは、ありがたいことですね。

外来診察の折など、ご都合に合わせてこじんまりとした集まりの開催希望があればお知らせください。出来る限りアレンジしたいと思います。術前の方や、初めてお会いする方からのご連絡も大歓迎です。集まりの価値が一番高まるのはそういう方々とのお話の機会が実現した時ですから。



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(元)心臓病仲間の集まり ランチ編 開催案内

下記集まりの開催は終了しました。
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夏休みのど真ん中ですが、下記日程にて「(元)心臓病仲間の集まり ランチ編」を開催します。

日時: 8月16日(水) お昼頃~
場所: 都内、山手線のJR大崎駅周辺

参加ご希望の方は、カムバックハートこと鍋島までメール連絡、若しくは、当ブログにコメント送信ください。

久しぶりに再会する仲間達の参加も予定されているので、とても楽しみにしています。

これから心臓手術を受ける予定の方や、(元)心臓病仲間の輪に入って情報を得たりご自身の経験を共有したいという初対面の方も参加大歓迎です。是非お気軽にご連絡ください。お待ちしています。

鍋島

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たかしげエッセー 『好き・嫌い』

私の(元)心臓病仲間のたかしげさんからエッセーを頂きました。
たかしげさん曰く、「食べものの偏った好き嫌いが健康を損ねる要因と思い、綴ってみました」とのこと。

ちなみに私(カムバックハート)は、子供のころから食事の好き嫌いは比較的無い方で、特に大人になってからは何でも美味しく頂けるようになりました。術後は塩分を控えめにと心がける方も多いと思いますが、適度な塩分は生きていく上で必要なもので、むしろ、極端に偏った食事を習慣的にとったり、飽食することが健康悪化の元だと思います。(それに仕事のストレスなどが加わると相乗効果的に身体バランスが崩れるような気がしますので要注意です。)

カムバックハート
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『好き・嫌い』

好きだ、嫌いだは男女や人間関係ばかりではない。毎日の三度の食事でもご飯だ、パンだ、ラーメンだ・・・と好みがある。平成育ちの人には理解できないだろうが、終戦直後の窮乏時期には苗を採った干からびたサツマ芋や進駐軍の放出携帯食糧で飢えを凌いだのを思い出す。卓袱台(ちゃぶだい)の上の粗末な食べものでも好きだ、嫌いだと云っていたら他のきょうだいに食べられてしまう。育ち盛りでもひもじい思いをしながら育ち、大人になった。食糧不足の終戦直後は国民みな痩せた身体で、たまに太っている人は裏のルートで買い求め“ヤミ太り“と陰口を叩かれ、逆に痩せている人を骨皮筋(ほねかわすじ)衛門(えもん)と揶揄した陰口を叩かれたが極貧の時代でやむを得なかった。

昭和初期に納豆に馴染みのなかった関西出身の母は東北出身の父に感化されたのから嗜好を換えて納豆が好きに変わったと聞いた覚えがある。食生活も郷に入れば郷に従えだ、食糧事情が好くなってから藁に包まれた納豆をよく食べさせてくれた。独特な臭いと糸を引く粘っこさが嫌いのもとらしい、好きな人は逆にこれが好物に換わる。食わず嫌いは言語道断だ。心臓手術後は納豆に含まれるビタミンkが服用薬ワーファリンの効能を阻害するので食するのを厳しく禁じられた。勤務先の昼食時には納豆が出る。納豆大好き社員が「貰っていいですか」と声かけてくる。「嫌いですか」の問いに説明するのに慣れっこになる。家では粘っこいオクラを代用として食卓にのるが形・味はまったく異なるし納豆の代用にはならない。ただ気遣ってくれている気持ちに感謝するだけだ。

気の置けない者同士の会食であっても好き、嫌いをあからさまにするのは避けるのがマナーだろう。過食、偏食、好き嫌いを戒めている現代では生活習慣病に罹らないようマスデイアが指針で喚起している。糖尿病・脂質異常症・高血圧・高尿酸血症など食べものの習慣性に深く関与していると考えられている。加齢によって発病すると考えられたために成人病と呼ばれたが、生活習慣が深く関与しることが分かり、きちんとしたしつけをされて育てられるのは食生活も同じだ。つまり好き嫌いが多いというのは甘やかされ、放任で育った人に多く見られる。性格としては、甘えや自己中心的な考えを持つ傾向の人に見られるようだ。

好きだ、嫌いだはほどほどにして息災で暮らしたいですね。

2017-7-5
たかしげ
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プロフィール & メール

Author: カムバックハート

カムバックハートブログバナー

カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の48歳男性。

2008年12月に僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)

フィルムで写真を撮るのが趣味です。(元)心臓病仲間のポートレート写真展の開催に向けて準備中です。詳細はこちらの記事。「創と私」「術前 vs 術後比較ポートレート」「病気を支えた家族と(元)患者のツーショット」「笑顔の(元)心臓病仲間のポートレート」のテーマで作品制作中です。これから心臓手術を受けるかもしれない人達に元気になる期待と勇気を与えたいと思っています。

心臓病仲間の輪に入りたい方や、ブログについてのご質問、お問い合わせのメールはお気軽にこちらへ どうぞ。但し、私は医者やカウンセラーではないので医学的なご質問にはお答えできません。初めての方は簡単なプロフィールをお願い致します。

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ブログ開設: 2008年12月
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このブログは、私が弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。2008年12月当時の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

コルコバード


南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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