特別企画! (元)心臓病患者&心臓病患者のためのセルフケア講座

(元)心臓病仲間のまりさんから、嬉しい企画のご提案を頂きました。
当ブログにて参加者を募集させて頂きます。ふるって参加ください。(カムバックハートも参加予定です)

まりさんは、タッチフォーヘルスの正式な資格を有するインストラクターさんです。
また、ご自身が3年前に大動脈弁置換術を受けられた経験をお持ちです。

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(元)心臓病患者&心臓病患者のためのセルフケア講座
ータッチフォーヘルスなどキネシオロジー体験勉強会ー

開催日時:
 2018年.3月4日 (日) 
 ① 13:15-15:00 体験▪勉強会
 ② 15:15-16:30 座談会

会費: 会場費、資料とお茶代 800円/人

定員: 先着10名 (5名以上で開催) *2/27までに5人集まらない場合は日程をリスケします。

参加条件: 心臓手術経験者 

場所:  東京都豊島区
     JR駒込駅 徒歩2分 (詳細は参加申し込み後お伝えします)

講師:  タッチフォーヘルスインストラクター まり

内容:  息切れやこり、痛み、気持ちが滅入る
      そう言ったときにできるセルフケア方法をご紹介します
  
挨拶:  手術後の体調の回復が大変ー。。。
    復職出来るの?くらいの体調からの回復まで
    あれこれと健康法をためしながら過ごしてます。
    息切れして歩くのやっとの時から
    復職できた今に至るまで
    セルフケアで使いやすいのがキネシオロジーです。
    私は使って元氣になって勢いで講師資格とっちゃいました。
    今のところ何人かの術後仲間に体験していただいても
    なんだか楽チンになっていただけてるので
    良い情報は皆とシェア。
    元氣になる過程の(元)患者同士の交流が目的です。
    
    セルフケア方法を試したい
    そんな皆様の奮ってのご参加お待ちしております。

注意:  医療の治療法ではなく、民間の健康法です。
    医療ケアの補助のためのセルフケアツールです。
    西洋医学の病気がなおるわけではありません。
    体感も個人差があり、効果を保証するものではないです。
    上述の点をご理解▪ご同意の上ご参加お願いいたします。

申し込み先: 
 当ブログの管理人 カムバックハートこと鍋島までメール下記事項を記入の上、
ご連絡ください。 (メール宛先: come_back_heart-blog@yahoo.co.jp)

 ①名前、②メールアドレス、③当日の連絡先電話番号
 ④傷病名、⑤どこの病院で手術したか
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(元)心臓病仲間の新年会

先週は関東に大雪が降ったり、異常に気温が下がったりしましたが、絶対いますね、最近の(元)心臓病イベントの参加者の中の誰かに・・・「晴れ男or女」が。いつも天候には恵まれる集まりです。

横浜の某飲食店で13時に開始。17時まで尽きることのないおしゃべりで、刹那的時間経過の速さ。
10名の参加者。昨年から連絡を取り合っていた小笠原諸島在住の仲間に初めてお会いできて嬉しかったです。


(マダムアリスさんは先に帰られたので集合写真に映っていません。)

2次会も当然やりました。お酒を沢山飲む人が多いです。初めてこの集まりに参加された方は大体驚かれます。みんなの飲みっぷりに。心臓を患ったことと、アルコールの摂取について因果関係はなさそうです。飲む人は飲むし、元々飲まない方は飲まないし。

次の企画のご提案待ちです。

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(元)心臓病仲間の新年会

下記の新年会の開催は終了いたしました。
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新年あけましておめでとうございます。

(元)心臓病仲間の新年会を下記要領で開催いたします。
昨年南淵先生の手術を受けられた遠い南の島の仲間と初めてお会いする予定です。参加ご希望の方は、カムバックハートこと鍋島までメール、または当ブログに参加希望の旨のコメントをお送り下さい。

日時: 1月27日(土) 13時~
場所: 横浜駅から徒歩圏内の飲食店
人数: 10名程度

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第十四回(元)心臓病仲間の集まり 開催報告

番外編やランチ編は何度か開催したが、正式版(?)の(元)心臓病仲間の集まりは今年一回目。なんとか開催できて一安心。毎年、5~6月と、10~11月の年2回開催しているが、意表を突いた12月開催だったせいか、常連参加メンバーが少なめ。でも、初参加の方が3名。宮城、山梨、群馬、埼玉など、遠くから足を運んでくれた仲間も多かった。


この時期は空気が澄んでいて横浜の景色も綺麗です。

大動脈弁の手術をされた方と僧帽弁の手術をされた方がそれぞれ半分くらいづつの人数でしょうか。同じ名前の、例えば、僧帽弁形成術や大動脈弁置換術を受けていても、その病気の経緯や入院、手術、退院、リハビリ、社会復帰の過程は人さまざまであることを各自の自己紹介から認識。特に、術後の経過は、直ぐに術前以上に元気になる方もいれば、大なり小なり予期せぬトラブルを抱えたため、なかなか調子が上がってこなかったり、2年、3年かけてようやくフルタイム勤務に復帰しようとされている方もいる。

集まりにやって来て下さる参加者の目的は何かと改めて考えてみると、一つは、自分の心臓病や術前・術後について何か情報が欲しいというパターン。例えば、「術後1年経っても時々感じるこの脇腹の痛みは異常ではないのか、別の人は一体どうなんだろう」といったこと。また、飲んでいる薬のこと、逆に薬を全く飲んでいないのでこれで大丈夫なのかという心配。歯医者にかかるときの注意点、心臓手術後の出産について、脳梗塞など別の病気と心臓病との因果関係など。

もう一つは、知り合った仲間と交流を深めることで、心臓や身体のことを見つめなおす機会を保つこと。一度参加された方は、その後も引き続き参加される方が多い。一旦、(元)心臓病仲間の輪に入って頂ければ、その心地好さを感じられるのだと思う。


参加者名簿の出席番号(?)と一致したオリジナルマイカップです。(非売品、笑)
よ~く観て下さい。心電図の波形入りです。ちなみに、ロゴデザインはBNR34さんのお嬢様。

そういった意味で、初参加の方を仲間の輪に積極的に入ってきて頂きたいのと同時に、それぞれの経験や知識を共有する機会をタイミング良く設けていかなくてはと感じている次第である。年齢や性別などの区別なく。タイミングが重要なので、時と場所もフレキシブルに。去る者は追わず来る者は拒まず、なのでしょうか。


一次会の集合写真です。いつもは女子の方が多いくらいなのに今回は男子が多し。

2次会はいつも通り、中華街にて。1次会は参加できなかった仲間が3人もやってきてくれたのは嬉しかった。アルちゃんは5年前に数回集まりに来てくれて、その後経過観察を続ける状況とのことで今も術前ステータス。オサミンさんは日中は心臓病に関係するボランティア活動をしていたとのこと。そして、昨年も2次会でタッチ・フォー・ヘルスを実演してくれたまりさん。インストラクターとしてもご活躍されていて、今年は更にバージョンアップしたTFHを初参加のSさんに対して実演してもらいました。心疾患に特化した健康法も勉強中とのこと。そうそう、漢方のサメミロンを毎日1錠取るのが心疾患には良いのだとか。


二次会でもいつも通りに。

3次会と言えば常連の薫さんが居ないとなんですが・・・今回も行きました。いつものバーへ。初めてのカウンター席。いつものカクテルを飲みながら、今年の心臓病仲間の集まりを締めくくると同時に、既に来年の集まりのことをコアメンバーと相談。

今回は、TさんとBNR34さんに幹事役を一緒に行ってもらいました。ありがとうございました。

集まりのご感想、次回以降に向けてのご意見・ご提案などコメント頂ければ嬉しいです。
カムバックハート宛にメールでも構いません。

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(元)心臓病仲間の集まりに参加しての感想

昨年開催した(元)心臓病仲間の集まりに、術前で参加して頂いたBNR34さんから、集まりに参加しての感想を頂きました。心臓手術を受ける前に仲間と出会い、そして、入院、手術、退院、リハビリから社会復帰へ。今度は、術後のメンバーとして新たな仲間の輪の拡大に協力して下さっている。このようにして、(元)心臓病仲間の集まりは活性化を続けてきたのだと思います。

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大動脈弁閉鎖不全症で昨年の12月に手術することになり弁置換する人口弁を「機械弁」と「生体弁」どちらを選択するか迷い悩んでいました。
ネットでいろいろと調べているうち、カムバックハートこと鍋島さんのブログに遭遇。
そして横浜で「(元)心臓病仲間の集まり」が開催されることを知り、是非とも体験者の皆さんの生の声が聞きたくなりました。

今まで、全く知らないサークルや集まりに積極的に参加する性格ではなかったのですが、この心臓病に向き合うために勇気をもって参加申し込みをしました。

参加して感じたことは、皆さんフレンドリーで御自身の体験談、術後の現在の生活の様子など話して下さり大変参考になりました。
そもそも人口弁の選択の前に初めは「心臓手術なんて怖くて出来ない」とも思っていましたが気持ちが楽になりました。
「機械弁」も「生体弁」もその人と相性良ければ普通の生活が出来ることも感じ取り手術に向け勇気が出ました。

また、ここで知り合ったことをきっかけとし、手術前に病院に来てくださったり、退院後にもミニ集会等で数回集まる機会があり交流を深めたり(元)心臓病仲間は私にとってかけがえのない存在となりました。
まるで、昔から知っている仲間みたいな暖かい信頼感を感じています。

去年の私と同じように心臓病を指摘されて悩んでいる方がいたら、是非この集まりに参加してみることをお勧めします。
情報収集のつもりで1回だけ顔を出してみる。みたいなノリでも良いと思いますよ...

PS...大動脈弁置換手術、ちなみに私は「生体弁」を選択しました。
その後の経過は、(元)心臓病仲間の集まりで話せたらと思います。

2017.11.13
BNR34

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プロフィール & メール

Author: カムバックハート

カムバックハートブログバナー

カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の49歳男性。

2008年12月に僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)

フィルムで写真を撮るのが趣味です。(元)心臓病仲間のポートレート写真展の開催に向けて準備中です。詳細はこちらの記事。「創と私」「術前 vs 術後比較ポートレート」「病気を支えた家族と(元)患者のツーショット」「笑顔の(元)心臓病仲間のポートレート」のテーマで作品制作中です。これから心臓手術を受けるかもしれない人達に元気になる期待と勇気を与えたいと思っています。

心臓病仲間の輪に入りたい方や、ブログについてのご質問、お問い合わせのメールはお気軽にこちらへ どうぞ。但し、私は医者やカウンセラーではないので医学的なご質問にはお答えできません。初めての方は簡単なプロフィールをお願い致します。

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ブログ開設: 2008年12月
お知らせ
このブログは、私が弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。2008年12月当時の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

コルコバード


南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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