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BNR34さんを囲んでミニ集まり@町田

昨年秋の(元)心臓病仲間の集まりに参加して頂いたBNR34さんは、その時1か月後に大動脈弁の心臓手術を予定されていた。弁置換の予定だが生体弁にするか機械弁にするかの選択で迷われている時期であった。その後、12月中旬に生体弁を選択されて手術。リハビリも順調で、2月から仕事にも復帰されたとのこと。

面倒見の良い(元)心臓病仲間である薫さんの発案で、BNR34さんのご退院おめでとうのミニ集まりが町田で開催された。前回の集まりに参加できなかった仲間もやってきてくれてとても賑やかな会合になったのは、皆さんのご想像通り。



「術後、何か変化がありましたか?」の問いに、「それが案外何もなくて・・・」とのこと。
あまりにも順調過ぎた手術と術後の経過のお蔭で、術前から術後への変化が見えなかったのかもしれませんね。でもまだ術後3か月。変化を感じるのはこれからこれから。


術後3か月にしてはかなり綺麗なBNR34さんの創の長さは10cm。小切開で、胸骨をコの字型に切ったのだそうです。人工心肺の管も足のつけ根部分にある太い血管に指し込む方式だったとのこと。

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たかしげエッセー ②壊れた心臓で八十路を下る

たかしげエッセー 続編です。
カムバックハート

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②壊れた心臓で八十路を下る

悠々の暮らし忍び寄る病魔

70才まで勤めさせてもらい退職後、趣味の生活で悠々と暮らしていた。術後のフォローを横浜市大付属病院の准教授に託されて10年来診ていただいていた。
「前回大動脈弁を置換した時に僧帽弁も狭窄が進んでいる、経年で石灰化が進んでいるから手術を考える時期だな!」と言われ、「QOLを維持するためにも置換手術をした方が良い、年齢的にも決して遅くはない」と僧帽弁置換手術を強く勧められた。

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たかしげエッセー ①壊れた心臓で八十路を下る

たかしげさんから新たなエッセーが届きました。2度の心臓手術のご経験を詳細に語られています。手術のことだけではなく、職場や生活面での記述も多く、なにか懐かしさを感じさせる、そんなたかしげさんの貴重な文章です。
今回は前編です。後篇もお楽しみに。

カムバックハート

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①壊れた心臓で八十路を下る
 
心臓の異常を知らぬが仏
             
東北新幹線や上越新幹線が開通し高度成長に陰りが見え始めた頃だった。戦後復興に電力需要が逼迫(ひっぱく)していて、火力発電所を製造、建設する重工業社でプラント設計屋として勤めていた。まだ成長期の仕事量は受注され、デスクワークは勿論のこと出張打ち合わせと連日忙殺されていた。毎夜深残業、休日出勤は連チャンだった。「納期厳守・コストミニマム・設計時間短縮・品質保証・・・こんなフレーズの熟語を洪水のごとく聞きながら神経をすり減らしていた。仲間同士で呑んだ時には「もっと楽な仕事に移りてえーな!」と、こぼしていた。
それでも、40才の後半になっても、昼休みはいろいろなスポーツを愉しみ、バトミントンに熱中して汗まみれで愉しんでいたその時、スマッシュを打った瞬間その場にヘタヘタと崩れるようにしゃがみ込み脱力感で動けなくなった。
予期しない出来事だ。

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マダムアリスさんの心臓手術のDVD鑑賞


(南淵先生執刀中!)


(生体弁に糸がかかり、まさに心臓に取り付ける瞬間!)

これまでに3回の心臓手術を経験されたマダムアリスさん。その3度目の心臓手術の一部始終を収めたDVDをご厚意により拝見させて頂いた。了解を頂いたので、実況中継風にその内容と私の感想をご紹介したいと思う。

マダムアリスさんは生涯3度目の心臓手術を約3年前に東京ハートセンターにて南淵先生の執刀で受けられた。南淵先生は希望する患者に本人の心臓手術の様子を記録したDVDを配ってらっしゃる。私も自分の心臓手術のDVDを頂き、宝物のように大事にしている。三つ葉葵さんと私のDVD鑑賞の記事はこちらへ。

そのDVDの映像は、皮膚にメスが入る瞬間から、最後に皮膚を縫い綴じるまでの手術の全工程なので、患者一人ひとり映像の長さは異なる。初めての開心で順調な心臓手術ならば3時間ほどで終わるようだ。だが、マダムアリスさんのDVDの記録時間は7時間を超える。過去に一度開いたことのある人の体内には癒着が発生する。再度同じ個所を開こうとすると臓器が身体の中でべったりと癒着しているので、それを慎重にはがす作業が必要だ。マダムアリスさんは再々手術なので、まずはこの癒着はがしを慎重に根気よく行わないと目標とする心臓まで到達できない。

手術台に寝ているマダムアリスさんの胸にメスを入れるところから映像がはじまる。執刀医が胸骨の位置を指で確認して切開するラインを決める。切開は縦に並行な2本線。前回の手術創上と、そのちょっと横に並行して縦方向にメスを入れる。その二つのラインの真ん中部分は切り取る。細長い長方形に切り取っている感じ。再手術だからなのか、始めての手術でもそうなのかは?

再々手術なので、前回の手術で胸骨に巻いてあるワイヤーも切除しなくてはならない。これも初めての手術なら不要な工程だ。ペンチのような器具で結構強引に回したり引っ張ったりしてワイヤーを引き抜いている。その度にマダムアリスさんの体が揺れ動く。道路工事の土木作業をイメージさせる。

初めて開胸であれば、電気ノコギリでの胸骨の切開もあっという間だが、アリスさんの場合はワイヤーを取り、癒着をはがし止血しながら、少しづつ何度も電気ノコギリを胸骨に入れて切っていた。とにかく癒着をはがすのに一苦労。少しはがしては電気メスで焼いたりロウで止血したり。

開胸器をはめたのが、メスを入れてから約40分後。しかし、そこからもまだまだ癒着との戦いが続く。心臓を囲っている心膜が心臓や周りの内臓にべたっと引っ付いてしまっている。それを少しづつ丁寧にはがして、糸で心膜を釣り上げて固定していく地道な作業が続く。

例えると、油をひいていないテフロン加工じゃないフライパンで目玉焼きを作ってしまい、それが底にべたっと引っ付いてしまったのを、黄身はつぶさずに綺麗にフライパンからはがしていくような感じだろうか?

手術開始から約2時間半。ようやく人工心肺の取り付けを開始する。人工心肺は右足の付け根から結構太い脱血管と送血管の2本の管を挿入。カテーテル検査・治療の要領で心臓まで管を到達させる。そして心筋保護液などを挿入する管は心臓に直接ズボッと挿入する。

人工心肺が稼働して、心臓を開けて中の弁の修理に取り掛かれるようになったのが手術開始から約3時間後。初めての心臓手術で順調なケースであればそろそろ手術終了となるような時間だ。それだけ再々手術は手間と時間がかかるということのようだ。

果てしなく密林が覆い被さっているジャングルの中に埋もれていた白い僧帽弁にようやく到達。まずは、前回の形成術で取り付けてあった弁輪を取り外す。そして、生体弁の適応サイズをサンプルで決定し、真っ白な生体弁に糸をかけはじめる。生体弁が縫いつけられる心臓の内側部分の直接目視できないところは、歯医者さんが使うような柄のついた小さな鏡で何度ものぞき込んでは正しい位置にちゃんと糸がかかっているか確認していた。人工弁の取り付け方が甘いと将来そこから再度血液の漏れが発生したり、血栓を生んだりしてトラブルを発生しかねない。経験ある外科医が迅速かつ慎重に縫い付ける必要がある。

絡んでしまわないのかと心配になるくらい沢山の糸が放射線状に縫い付けられていく。準備ができた生体弁を心臓に添えて、今度はそれらの糸を南淵先生が手で一本づつしっかりと結び目を何度も作りながら心臓に固定していく。

生体弁の植えつけが終わったら、今度は心房中隔欠損の再閉鎖術。白いパッチの幕を縫い付けていく。あと、記録によると左心耳閉鎖術も行われた模様。

手術開始から5時間半が経ち、内部修復した心臓の壁を縫い閉じはじめる。そして、手で心臓をモミモミしたり、ポンポンと指で叩いて、「動きなさい!起きなさい!」と丸で人工心肺に乗って昼寝していた心臓に声をかけるような調子で作業していたのが面白い。するとマダムアリスさんの心臓はそれに応えて鼓動を再開。大手術だが、心臓の動きは力強く順調に元気良く動いている。

心臓がちゃんと動いているのを確認できたら、次に、人工心肺の管を抜いて、管を刺していた穴を糸で縫っていく。大動脈から管を抜くと、一瞬、動脈血が細く勢いよくピュッと吹き出す。わざと出血させて心臓内に溜まっている気泡を抜く役目もあるらしい。外科医が指で穴を押さえながら、糸をかけて縫っていく。

水道のホースのようなドレーン2本を腹部に開けた穴から取り付ける。心臓の表面に電極のリード線も縫い受ける。これらは術後数日経って、出血や不整脈が発生せず心臓が安定したら、体外に引き抜かれることになる。

小さな出血も完全に止血を施す。出血部分が残っていないかかなり入念に確認。こうして、手術開始から6時間半で開胸器をはずし、閉胸作業に入る。心膜を閉じて、胸骨に新たなワイヤーを巻き付けてペンチで締め上げる。最後に胸の皮膚を縫い上げて、手術は終了。

執刀医の南淵先生や、交代で関わられた数人の先生たちや看護師さん、技師さんなど、スタッフの皆さんに「お疲れ様でした!」と声をかけたくなる。

この映像は単なる医学的な画像データではない。人の命の源である心臓の機能を回復させるという一大イベントを表現した映像である。手術を受けた本人にとって、自分が生きている、生きていかなくちゃいけないという、人生を後押ししてくれる、そういうお守りのようなものだ。ここに文字や言葉ではうまく表現できないし、実際に自分がそういう状況になってみなければ感じ取ることができない感動が存在すると思う。このDVDを例えば患者の家族の方が観ても、やはり本人とはとらえ方が違うはず。当事者にとっては生きることのありがたみ、生かしてもらったことへの感謝がひしひしと感じられてくるはずだ。そして、その気持ちは将来いつまでもこの映像を見る度にきっと新鮮に蘇ってくる。

久しぶりに自分の心臓手術のDVDを見直してみようと思った。

なお、マダムアリスさんの手術直後の記事はこちらへ。その後のリハビリの様子はこちらの記事へ。(ちなみにマダムアリスさんは外国の方ではなくて純粋な日本人です。いつだかそんな質問を受けたことがあったので・・・)

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ayaさんの心臓手術体験記録

昨年6月の集まりではじめてお会いし、昨年末に僧帽弁の手術を受けられたayaさんから無事に手術を終えられたと連絡をもらいました。折角の貴重な体験をこのブログでご紹介して下さいとお願いしたら早速体験記を書いて下さったので掲載させていただきます。特に、術前の若い方々にとって大変参考になるのではないでしょうか。

カムバックハート

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ayaさんの心臓手術体験記録:

<病気概要>

病名:僧帽弁閉鎖不全症(手術時逆流度合:4段階中の3.5)
手術内容:僧帽弁形成術、三尖弁輪縫縮術
手術日:2013年12月26日(当時31歳)
入院先:大崎病院 東京ハートセンター
執刀医:南淵 明宏 先生

<参考になった図書>
弁膜症に関して:
『完全図解 よくわかる心臓弁膜症』
加瀬川 均/著(2011年4月12日 第一刷発行)
(内容紹介)私にとっての教科書的存在。

減塩食に関して①:
『塩分一日6gの健康献立―減塩するならこの一冊』 女子栄養大学栄養クリニック/監修(2013年2月20日 初版第一刷発行)
(内容紹介)料理をする人向けには素晴らしい1冊。

減塩食に関して②:
『塩分早わかり』―FOOD&COOKING DATA 牧野 直子/監修・データ作成 女子栄養大学出版部/編(2013年10月1日 第三版第一刷発行)
(内容紹介)料理をしない人にもオススメの1冊。身近な食品の塩分量が視覚的に示されているので、これって食べても大丈夫かな?と思う時にあると便利。

<体験談>

私が心臓病にかかっていると知ったのは、18歳の時、大学入学直後の健康診断がきっかけでした。それまでも、小学校低学年より心雑音を指摘されていましたが、いつも心電図まで取って問題なしとの診断が下されていました。また、家族にも心臓の動き方がおかしいと訴えましたが「そんなの誰にでもある」と相手にされませんでした。その時の聴診で、初めて精密検査を勧められ、某大学病院への紹介状を手渡されました。

病気発見のきっかけを与えて頂いた先生には大変感謝しておりますが、紹介先の病院で医師から言われた言葉に人間的不信感を抱き、色々調べた上で黙ってかかりつけ医を変えました。

それから、10年以上、内科の先生に経過観察をして頂きました。

不安を抱えながら過ごすには大変長い時間でしたが、手術のタイミングは決めていました。それは、ぎりぎりまでしないということでした。(*1) 僧帽弁には形成術という素晴らしい治療法がありますが、全ての症例に適応できる訳ではありません。

実際に開いてみて置換になることもあるようです。それに、一般的には死のリスクを伴った大手術です。

先延ばしにすることは、同じ手術を受けるにしてもリスクが増すことだとわかっていましたが、 かかりつけ医がデッドラインと判断するまでは、普通にいつも通り過ごしていたいと考えました。(*2)

それには大きく3つの理由がありました。

まず、私は未婚でしたので、出産の可能性を断たれて明るく生きて行く自信はありませんでした。置換になった場合、妊娠・出産の可能な生体弁を選択する方法もありますが、自分の年齢では耐用年数が短いことも知っていたので、何度も開胸手術をする勇気はありませんでした。(同時に、障害者になることも考えられませんでした。)それから、非常に女性的で稚拙な考えではありますが、体に大きな傷ができることも嫌でした。さらに、これといった命の危険を感じるような自覚症状もなかったのです。あったのかもしれませんが、普通の人と比べようもないので、これから治っていく過程で気付くものではないかと思っています。

さて、病状からして一生涯のうちに、手術を回避することはできないと覚悟していたので、そろそろだなと思った2013年6月に、カムバックハートさんの主催する患者さんの集まりに参加させて頂くことにしました。

家族より、友人より、同じ病気を持っている人に聞くのが一番早いと思ったからです。そこで東京ハートセンターの南淵先生と深津さんにお会いすることとなり、何とも思いがけないことではありましたが、その流れで半年後には手術と入院生活をお世話になりました。色々と戸惑いもありましたが、結果、とても良いスタッフさん&チームワークの下で安心して治療を受けることができました。

私は、生死に関わる病気を持っていると知ってからは、泣いたり、悩んだり、誰にも相談できない(わかってもらえない)不安とともに生きてきました。人生において二者択一の選択を迫られるような時には、死ぬ間際のことを想像し、どちらがより後悔しないかを基準に選んできました。極端な話ではありますが、同じような病気を持っている方ならきっと、生への感覚が研ぎすまされていて、死とは表裏一体なのだと強く感じ取れることをご理解頂けるのではないでしょうか。

今は、書籍以外にもネットを駆使して情報を集めようと思えばたくさん手に入れることができます。ですが、未婚の女性が手術を受ける恐怖や、治療方法をどのように選択したかが綴られたものを見つけることはできませんでした。それだけ同世代の患者さんが少ないのだろうとも思いましたが、一方でそれは、私にとって気持ちを分かち合える人がいない寂しさや孤独さ、不安に繋がっていました。もし今後、同じような悩みを持つ方がいらっしゃった場合に、何かしら参考にして頂けることがあればと思い、この文章を投稿させて頂きました。

(*1)
全ての症例でうまくいくとは限りませんので、これからの方はメリット・デメリットのバランスを熟慮下さい。

(*2)
術後のぼーっとした頭で、手術を先延ばしにするというのは、執刀医泣かせの利己的なずるい考えだったなと我ながら思いました。先生方にご迷惑をおかけしたなと終わってから思いましたが、そんな悪条件の患者でも、手を尽くして下さり無事に戻ってくることができました。心臓病仲間の方々、病院スタッフの方々、全ての巡りあいに心より感謝申し上げます。

2014年1月31日

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プロフィール & メール

Author: カムバックハート

カムバックハートブログバナー

カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の49歳男性。

2008年12月に僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)

フィルムで写真を撮るのが趣味です。(元)心臓病仲間のポートレート写真展の開催に向けて準備中です。詳細はこちらの記事。「創と私」「術前 vs 術後比較ポートレート」「病気を支えた家族と(元)患者のツーショット」「笑顔の(元)心臓病仲間のポートレート」のテーマで作品制作中です。これから心臓手術を受けるかもしれない人達に元気になる期待と勇気を与えたいと思っています。

心臓病仲間の輪に入りたい方や、ブログについてのご質問、お問い合わせのメールはお気軽にこちらへ どうぞ。但し、私は医者やカウンセラーではないので医学的なご質問にはお答えできません。初めての方は簡単なプロフィールをお願い致します。

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ブログ開設: 2008年12月
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このブログは、私が弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。2008年12月当時の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

コルコバード


南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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