南淵先生の講演

ユーチューブに2010年10月19日の町田市民フォーラムでの南淵先生の講演の様子がアップされているのを見つけた。

考心会で聴く南淵先生の講演はいつも興味深いが、上記の講演内容は南淵先生の普段のお考えのダイジェスト版的なもので、具体例とユーモアをふんだんに盛り込んで話されていてお勧めです。

ファイルはその1から9までに分かれています。石鹸が人類の寿命を30年伸ばしたとか、男性と女性の共感脳のエピソードは大変おもしろかった。

YouTubeで、下記を検索してみて下さい。

セミナー1:南淵明宏 先生(心臓外科医)講演
セミナー2:南淵明宏 先生(心臓外科医)講演
セミナー3:南淵明宏 先生(心臓外科医)講演
セミナー4:南淵明宏 先生(心臓外科医)講演
セミナー5:南淵明宏 先生(心臓外科医)講演
セミナー6:南淵明宏 先生(心臓外科医)講演
セミナー7:南淵明宏 先生(心臓外科医)講演
セミナー8:南淵明宏 先生(心臓外科医)講演
セミナー9:南淵明宏 先生(心臓外科医)講演

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あと、このようなサイトも見つけた。世の中便利ですね。インターネットで調べたいこと、知りたいことがほとんど何でも分かるのだから・・・

e-doctor 心臓の守護神 南淵明宏

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術後二回目の誕生日 & 南淵先生


ROLLEIFLEX 3.5E XENOTAR TMY SELF PORTRAIT

今朝、(元)心臓病仲間から嬉しいメールが届いた。

「♪HAPPY BIRTHDAY TO YOUR HEART♪」

丁度、一年前の今日も同じようなお祝いメールをその方から頂いた。彼女の手帳には私の第二の誕生日がしっかりと記されていると確信した。そう、今日は第二の人生における満二歳の誕生日である。私自身、数日前にはこの記念日がもうすぐやってくることは強く意識していたが、直前になるとO型のいい加減さゆえか、ふと、この大事な日を忘れかけていた。このように心強い仲間からのメールを頂けることで、無事に術後の年輪をまた増やすことができた。この二年間、体調も良く、毎日健康を味わいながら生活できたことに感謝したいと思う。

メールをくれた彼女にも、今度お誕生日おめでとうメールを送ってあげなくちゃなぁ。でも、彼女の第二の誕生日、7月ということは知ってるが、あれっ、何日が記念日だっけ・・・?

恒例の創の写真。娘の髪の毛を分けた模様よりは目立たないかな。術後1年目から2年目にかけての間にも創痕の色は落ちてきて真ん中に白い線が走っているような感じになってきた。先日の集まりの際に、男性は創を見せ合ったりしたのだが、女性の(元)患者から、「男なんて創あとはどうでもいいのに・・・どうしてそんなにきれいなの!?」と妬まれました(笑)




さて、前回の記事で今日は眠れないと書いた、驚きのニュースの件、改めて書きたいと思う。

南淵先生が大和成和病院を辞められて、大崎病院東京ハートセンター(東京都品川区)のハートセンター長になられたことだ。(こちらのプロフィールを参照)

大和成和病院での南淵先生の最後の外来診察の日に診察を受けられた三つ葉葵さん(仮名)経由で、突然そのような連絡が届いた。深津さんも大和成和病院を辞められたそうだ。知った瞬間、信じられないと思った。そして、それが事実だとすると、これから一体どうすればいいのか、と、暫く呆然としてしまった。南淵先生に大和成和病院で診てもらうことがもうできないこと、今後の外来診察はどの先生にどこの病院で診てもらえば良いのか・・・考えても頭がまわらない。心臓手術を受けるべきですと宣告された過去の時と同様、事実に動揺し、情報不足から不安を感じる、そういう状況だったかもしれない。

大和成和病院のホームページを見ると、いくら探しても、心臓外科医紹介や外来診察の欄に南淵先生の名前が見つからない。いよいよ、これは現実なのかと・・・(実は、後日、ホームーページを見てると、南淵先生の名前が一瞬復活している時があって、やっぱ、大和成和病院に戻ったのか!?と少し喜んだが、それは幻だったようだ。)

南淵先生に初めてお会いした時に頂いた名刺に書いてあるメールアドレスにメールを入れた。驚きの心境をただ伝えただけだった・・・直ぐに返信は届いた。そして、新たな病院に移られることは事実だとようやく認識できた。

南淵先生曰く、「今は新たな出発の希望に燃えています。今後は新しい病院の外来に来ていただくのもよいし、これまでどおりの病院の外来で他の先生に診てもらうのでも結構で、みなさんのご自由です」とのこと。

我々、南淵チルドレンは知っている。南淵先生は我々に前者を選んで欲しいことを・・・(勝手な想像です。)

転院の手続きをするか、若しくは、これまで通り大和成和病院に通うかは最終的に決めていない。次回の外来が来年2月なので、その後をどうするか情報も集めて決めようと思う。

でもやっぱ、心臓をオーバーホールしてくれた整備士(?)本人によるメーカー純正の定期点検が(元)患者としては一番安心ですよね。そして、何よりも定期的に診察で南淵先生にお会いできること自体がどんな薬やリハビリよりも効果がある気がしているのは私だけではないはず。

南淵先生がもし引退されたらもっとショックだったと思うが、これから新たな日本一の心臓病の病院作りをされるであろう南淵先生のこと、更なるご活躍を応援したいと思う。

南淵先生のオフィシャルホームページがいつの間にか出来ていた。勇敢列伝は大和成和病院のホームページからこちらに移されている。

読売新聞のサイトの中のyomiDr.というコーナーにある南淵先生のブログの2010年11月22日の記事に我々、(元)心臓病仲間のことが書かれている。「この集団は私の自慢です」と言ってもらえて最高に嬉しく感じた。別の方の参考になれば良いという思いでただブログを書いただけだったのが、約2年の間に大きな仲間の輪になった。この輪がどのような形で拡大していくのか分からないが、無理して血圧や心拍数を高めるような輪の広げ方はしないでおこうと思う。

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今日は眠れない

今日は、眠れないかもしれない。

(元)心臓病仲間からの突然のニュース・・・驚き一杯の何を考えたらいいのか分からない心境・・・

落ち着いたら詳しく記事を書きたいと思います。(体調の急変とかではないのでご心配なく・・・)

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プロフィール & メール

Author: カムバックハート

カムバックハートブログバナー

カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の49歳男性。

2008年12月に僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)

フィルムで写真を撮るのが趣味です。(元)心臓病仲間のポートレート写真展の開催に向けて準備中です。詳細はこちらの記事。「創と私」「術前 vs 術後比較ポートレート」「病気を支えた家族と(元)患者のツーショット」「笑顔の(元)心臓病仲間のポートレート」のテーマで作品制作中です。これから心臓手術を受けるかもしれない人達に元気になる期待と勇気を与えたいと思っています。

心臓病仲間の輪に入りたい方や、ブログについてのご質問、お問い合わせのメールはお気軽にこちらへ どうぞ。但し、私は医者やカウンセラーではないので医学的なご質問にはお答えできません。初めての方は簡単なプロフィールをお願い致します。

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ブログ開設: 2008年12月
お知らせ
このブログは、私が弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。2008年12月当時の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

コルコバード


南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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