第六 & 七回(元)心臓病仲間の集まり開催案内

恒例となりました(元)心臓病仲間の集まりを開催いたします。今回は、二日続けての連日開催です。両日参加ももちろんOKです。

◆日時:第六回開催 6月15日(土) 13時~17時
     第七回開催 6月16日(日) 13時~17時

◆場所: 神奈川県横浜市元町付近(港の見える丘公園近く)
◆参加人数: それぞれの開催日毎に20名づつ
◆参加資格: 心臓病経験者(術前、術後、かかっている病院を問わず)及び、心臓病の医療関係者
◆参加費: 会場代と飲み物代を最後に割り勘(二千円前後の実費分のみ)

今回の開催場所も昨秋と同じ畳の貸切和室になります。靴を脱いで床に座る形になります。貸し切りの会場なので病気のことなども周りを気にせず話しやすい雰囲気です。また席の移動も容易なので参加者同士のコミュニケーションもとりやすいと思います。

一次会終了後は、いつものように横浜中華街で夕食になると思います。ご都合の付く方は引き続きご参加下さい。二次会は参加者同士打ち解けてきて、一次会以上にいつも盛り上がります。

参加ご希望の方は、参加希望日(両日でもOK)をご明記の上、カムバックハートこと鍋島まで必ずメールをお送り下さい(初めての方は簡単なプロフィールもお願いします。)。基本的に先着順にて参加受付させて頂きますが、術前の方向けに優先枠を両日数名分開催直近まで確保しておきます。出席者のみに配布する参加者名簿を今回も事前作成したいと思いますので、後ほど簡単なプロフィールの記載をお願いいたします。

これまでに開催した集まりの様子はこちらの記事をご覧頂ければ雰囲気など感じてもらうことができると思います。

今回も皆様のご参加をお待ちしております。

カムバックハート(鍋島)

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作家・林芙美子記念館

新宿区にある林芙美子記念館。「放浪記」「浮雲」などの代表作のある作家である彼女が死ぬまで住んでいた家が一般公開されている。実は文学の方の興味ではなく、相当の思い入れを込めて建てたというその建築物の方に興味があって見学に行ってきた。

期待通り素晴らしい建物(民家)であった。当時15万円、現在の貨幣価値でいうと7~8億円もするそうな。

それだけでは、このブログの記事にならない。そこでたまたま知ったのだが、林芙美子は実は弁膜症にかかっており、その心臓病が原因で満47歳で亡くなったとのこと。亡くなったのが1951年だから、まだ人工心肺も発明されるかどうかの頃。当時、心臓弁膜症を治せる手術なんてなかった訳だ。

心臓病に関わらなければ何気なく、「あっ、そう」で終わってしまいそうなちょっとしたエピソードを記念館の展示で目にして、親近感が湧いてしまった。

林芙美子の小説、読んだことないなぁ・・・読んでみるか。


林芙美子「落合日記」の直筆原稿。誤字だが5行目に「心臓べんまく性・・・とくとくとくと心臓が鳴る」という表現がある。


林芙美子の書斎

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第三回 (元)心臓病仲間お姉さまシリーズ開催報告

第三回(元)心臓病仲間お姉さまシリーズの開催報告が三つ葉葵さんから届きました。

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3月20日、横浜駅近くのレストランにて第3回お姉さま会を開催いたしました。
高層ビルの27階のレストランだったので、眺めがいい!
(実際には、景色を楽しむ時間も惜しくお話していたのですが。)

参加人数は、術前2名・術後9名の計11名でした。
・形成術4名
・生体弁5名(そのうちペースメーカー3名)

初対面の方もいらっしゃいましたが、いつものごとく、以前からの知り合いのように話は弾み、予定の4時間があっという間に過ぎました。

話の内容は心臓病関連のことがほとんどでしたが、女子会ならではの話題もあり、非常に有意義に過ごすことが出来ました。

創のこと、生体弁の耐用年数のこと、ペースメーカーの設定値のこと、リハビリのこと、イケメン先生のこと、・・・などなどなど。。。

術前に方に、iPhoneのアプリで脈拍が測れるということを教えてもらいました。すごいですね。血圧も測れるといいですね・・・。


(撮影:三つ葉葵さん)

そしていつも皆さんが仰ることが、「自分の気持ちをわかってもらえる仲間と話が出来て、とてもすっきりした。明日からまたがんばれます!」ということ。

これが、お姉さま会の最大の目的です!

今回は術前の方もいらしていただいていたので、いろいろな情報を得ていただけたのではないでしょうか。

また半年後位に開催したいと思います。
その時にはまた皆さまご参加ください。

術前の方、よろしければ一緒にお話ししませんか?
お待ちしています。

三つ葉葵


(撮影:三つ葉葵さん)

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たかしげさんの感想文

たかしげさんから届きました「一途一心 命をつなぐ」の感想文です。

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    「一途一心 命をつなぐ」 を読んで        天野 篤 教授 著

 天皇陛下の冠動脈バイパス手術予定と内容のTV見ていた。高齢であり同年齢であるが手術内容は大きく違っていた。オフポンプ手術では心臓が緩やかだが脈動しているので手元が狂うだろう。冠動脈は太い血管で約4㎜と聞く、ここにグラフト血管(細いバイパス血管)を縫いつける。縫い目が粗く不完全だと体内に出血して命とりになりかねない。執刀医は精神統一と手先の器用さが勝負で匠職人のように精緻なスキルを備えていなければならない。ここに一途一心の精神統一が必要なのだろう。

自分の手術が成功し二年が経過して「一途一心 命をつなぐ」を求め夢中で読んだ。
この本には天皇陛下の手術の内容はほとんど記述されてない。教授の謙虚さがうかがえる。総じて平易な文章で読み易く気負う個所は見当たらない。随所に命をつなぐ心意気が感じられた。オフポンプでもいくら時間がかかろうとも治さなければ死に結び付く。胸を閉じ縫合して終わりでなく、平常の行動ができるよう回復しなければ本当の成功、治癒とは云えない。この覚悟に胸を打たれる。術中予期せぬ患部の異常に突きあたる。その難題を即座に判断してスタッフに指示し処置する素早いレスポンスと心構えや能力に神技を感じる。術中にチームスタッフが才知とスキルを結集したチームワークの大切さを知った。自分の手術中の無の世界がこの本で補われた感がする。
病院内の具体的な改革までも気を遣われている。後に続く若い医師に厳しく育てることで伝承する義務感で腐心している情熱が伝わってきた。

視点を置き換えると他の分野でも見倣うべき教訓と思う。ものつくりの分野で戦後日本の発展を担ってきた基幹産業では石油精製・石油化学・発電・原子力・新幹線etc.がある。これらのプラントは目的やものを造り出すために命があるが如き脈動し、活動している。プラント配管内は血液のように流体が流れ、バルブは開閉し制御され、ポンプは動き、電気は流れ、神経のように計装機器は作動している。命ある身体のようだ。
命ある身体のようなプラントを設計・製造し据え付け稼働させる技術。運転・管理さらに保守・点検と一連の作業のエンジニアリングスキル。そしてこれらに携わる技術者を育成、伝承することは医術の分野と酷似している。
この分野でも著書題名を「一途一心 命を造る」に置き換えても過言ではないだろう。
「一途一心命をつなぐ」には仕事論、リーダー論までもが熱い思いで語られている。
プラント技術者のバイブルとしても一読に値する良書と思いちょっと堅い読後感だが感服した。  了     

        たかしげ 2013-3-19

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術後二十一回目の外来

前回の年末の外来は、ロビーに順番待ちの患者が溢れる超満員状態であったが、今日はそこまでは混んでなかった。

いつも通りの検査。職員の皆さんがいつもに増して明るい笑顔を振りまいている。廊下で見知らぬ職員さんとすれ違った際も、「こんにちは」と気持ちよく声をかけて下さった。雰囲気の良い外来フロアだ。

大型液晶テレビが2台、診察室前の廊下に設置されていた。相撲の生中継が放映されている。診察・検査待ちの患者の暇つぶし用だな。

体重測定、血圧、採血、心電図、心エコー。血圧は、128/69。処方されている薬を飲んでいる限りはとても安定している。体重は、昨年の鼠径ヘルニア手術後、更にもう一段階減ったようだ。以前から下腹部の脂肪が少し気になっていたが、ヘルニア手術後、そこがすっきりしてきた。思うに、ヘルニアで傷んだ下腹部の筋肉組織を補うために、内臓脂肪がそれを支えていたのかもしれない。そこを手術で治したので、余分な脂肪は不要ということで徐々に脂肪が落ち、体重が減ったのではないかと想像している。

深津さんが患者を診察室に呼び始めた。時間通りの順調な診察開始だ。

今日は、ある心臓病仲間の手術決断になるかという外来診察の日でもあった。これまでに何回も(元)心臓病仲間の集まりでお会いしている常連メンバーだ。診察前に外来ロビーで少し話をする。そして、彼女は南淵先生の外来診察室へ・・・診察時間は少し長め。診察室から出てきた彼女と再び話をする。手術を受けるか受けないか、いつ、どこで・・・まだ彼女の決断のプロセスは完全なものではなかったようだ。

さて、何人かの患者が呼ばれた後、私の順番が回ってきた。緑の手術着を着た南淵先生の外来診察。血液検査結果、心エコー検査結果、レントゲン写真のプリントアウトを頂く。体調良好で問題なし。今飲んでいる薬(バイアスピリン、タケプロンカプセル、アーチスト、ワソラン、アロシトール)との相性が良くてうまく体の状態をコントロールできているらしい。エコー検査の結果も良好。先生と少しお話をして診察室を後にした。


(撮影:三つ葉葵さん)



三つ葉葵さんも今日の外来。彼女の診察が終わると、南淵先生と三つ葉葵さんがエレベータでICUに上がっていった。なんでも、先月の東京ハートセミナーの会場でお会いした方のお嬢さんが今週手術を受けられたとのこと。

ただの外来診察だけではなくて、この病院に来るといつも大なり小なり何かしら心臓にまつわるドラマが起きるので飽きることがない。

受付で会計をしていると、今日が私と三つ葉葵さんの診察日だと知っていたマダムアリスさんが、ひょこっと現れた。さて、今日も外来後の打ち上げかと思いきや、マダムアリスさんは直ぐに家に帰らなくてはならないとのこと。今日は、こじんまりと、焼き鳥屋でビールとお酒を飲みながら、血液検査結果、心エコー結果とレントゲン写真に写っている胸骨を縛っているワイヤーを眺めて、良好な健康状態に満足していた。

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看護とは・・・

前回記事の天野篤先生の著書、、「一途一心、命をつなぐ」について、もうひとつ書き加えておきたいことがあった。それは、第六章の中にある「”陰の看護部長”です」という部分について。

天野先生は、看護の仕事の核心は「思いやり」だと仰っている。患者の痒いところに手が届く看護、それを先回りして、そろそろ痒くなりそうだという時を見計らって掻く準備をしている。そういう看護だそうだ。

これを読んだ時、私の入院中にお世話になった二人の看護師さんのことを想い出した。一人は心臓手術直後のICUでお世話になったIさんと、もう一人は、昨年11月の鼠径ヘルニア手術後HCUでお世話になった看護師さんのお二人だ。

Iさんはひたすら明るいその性格で、手術直後の患者の気持ちをとにかく明るくしてくれる。麻酔覚醒後間もないにも関わらず、ICU 滞在中の記憶がICU看護師さんのケアの様子と共に今でもかなり鮮明に脳裏に蘇ってくるのは、その瞬間が心地良いものであったからに違いない。心地良くないこと、嫌なことはさっさと忘れてしまう私の性格だからそれは間違いない。患者に聞かれていることを分かっていてか分からずなのか、Iさんと周りの病院スタッフとの専門的な会話はこれまた患者の気持ちを実は励ましてくれていたのは医療関係者にとっては意外な事実だと思う。

昨年の鼠径ヘルニア手術でHCUに滞在したその日のこと。術後、麻酔から徐々に覚めてきて、創の痛みがジワジワと痛み出しはじめた。暫く我慢していたがそろそろ辛くなってきたその時、「そろそろ痛み止めを入れましょうか?」とすかさず聞いてくれた看護師さん。炎症反応で熱が出始めたときにも「これを頭の下に入れると気持ちいいですよ」とアイスノンを持ってきてくれた。それから、手術室を出てから寝たきりだったので背中が痛みだしてきたその時、これまた「そろそろベッドを少し上げてみましょうか?」と聞いてくれた。全て、ナースコールをかける直前の出来事だ。「はい」と答えたものの、切って縫ったばかりの創が気になり僅かなベッドの傾きさえもまだとても神経質になっていた。それを一気に電動ベッドの角度をあげられたりしたらこりゃ辛いぞと一瞬不安がよぎった。だが、その私の不安は全てお見通しであったようだ。言葉では表現しにくいのだが、生まれたばかりの赤ん坊をあやすかの如く、たかが電動ベッドの角度をあげるだけの些細なことではあるが、その看護師さんは患者の記憶に強く残るような完璧な対応(看護)を行ったのだ。その方は、決してベテラン級の看護師さんの年齢には見えない。かなり若い方であった。

「そうした看護のレベルに達するには相当の努力が必要なのは言うまでもない」と天野先生の本に書かれている。

患者が望んでいること、これから望むであろうことを事前に察知できる、そして、絶妙なタイミングで行動する。またその動作スピードも適切。看護の世界にも、経験と努力の積み重ねで高められる質と、生まれながら持っている看護のセンスのようなものもあるのかもしれない。

自分が診てもらう病院や手術をしてもらう執刀医を患者が選ぶのと同じように、もし術後のケアをしてくれる看護師を指名できるならば・・・「今回の心臓手術の後は、○○看護師さんにICUでのケアをお願いします」というように。本当に患者を思いやってくれる質の高い看護を受けられるなら追加料金を払ってもよいかもしれない。医療における患者への思いやり。それは、患者にとっては例え病気の治療による苦痛があろうとも、結果として入院中に心地の良い時間を過ごせたと、あとから想い出させてくれるような看護のことなのだと思う。

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「一途一心、命をつなぐ」 心臓外科医 天野篤

昨年暮れに発行された天野篤先生の単行本、「一途一心、命をつなぐ」を遅ればせながら読んでみた。

心臓病を患った方やそのご家族、術前術後の方を問わず、お勧めの一冊である。というか、お勧めでなければこのブログで紹介することもない訳で当然なのだが。

天野先生の名前を初めて知ったのは、私が心臓手術を受ける直前に南淵先生の本を読んだ時であった。術後、このブログを通じて連絡を頂いた(元)心臓病仲間の方の何名かが天野先生の執刀で心臓手術を受けられていて、なんとなく興味を持っていた心臓外科医の一人である。

昨年2月の天皇陛下のバイパス手術で盛んに報道がなされ、NHKのザ・プロフェッショナルでも天野先生の特集番組が放映されたが、私個人としてはそうしたテレビ番組以上に、今回の単行本を読んで得た天野先生に対する理解や知識の方がはるかに大きかった。

共感したり、気になったり、思わず感動してしまった文章が随所にあった。それは(元)心臓病患者であるから尚更強くそう感じたのだと思う。

詳しい内容は本を読んで頂くとして、少しだけご紹介すると・・・例えば、先天性の大動脈弁弁膜症の19歳の少年とその母親の話。「お母さんを解放してやれ!」からは天野先生の人柄が伺える。私の場合は先天性の心臓病ではなかったが、心臓病患者とその親の気持ちについては感じることがあるのでいつかこのブログで記事にしたい。

天皇陛下のバイパス手術での東大と順天堂大の合同チームの話。天野先生一人が執刀医として東大チームのメンバーの中での手術に向かったのだと思っていたが、実は、助手の外科医や手術室看護師、麻酔医やICU看護師など、周りのスタッフを10人も順天堂大から引き連れて行ったとのこと。合同チームと言うよりは実質的に順天堂大が天皇陛下のバイパス手術を行ったのだと分かる。

民間病院で修行し、幾つかの過程を経て、大学病院の教授に就任された訳だが、何故民間病院から大学病院へ?という疑問も解けた。天野先生による順天堂大学病院の革新の様子は医療に関わらず世の中で仕事を行う上でとても参考になると思う。

手術中にピンチの状況になった時に、手術室の天井から様子を俯瞰して次にどうするべきか指示を出している別の自分がいるという話は、同じようなことを南淵先生も語っている。

子供の頃からプラモデルを作るのが得意だったという話。日頃から全てのことを手術に結び付けて訓練を行っているということ、などなど。

昨晩、一気に読んでしまったが、今日、また読み返したいと思うくらい印象深い本であった。もし術前、まだ南淵先生とお会いする前にこの本が世の中に存在していたら、天野先生の執刀を希望していたかもしれない。

まだこの本を読まれていない方は是非ご一読をお勧めいたします。

「一途一心、命をつなぐ」「一途一心、命をつなぐ」 飛鳥新社 
 心臓外科医 順天堂大学医学部教授 天野篤




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プロフィール & メール

Author: カムバックハート

カムバックハートブログバナー

カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の48歳男性。

2008年12月に僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)

フィルムで写真を撮るのが趣味です。(元)心臓病仲間のポートレート写真展の開催に向けて準備中です。詳細はこちらの記事。「創と私」「術前 vs 術後比較ポートレート」「病気を支えた家族と(元)患者のツーショット」「笑顔の(元)心臓病仲間のポートレート」のテーマで作品制作中です。これから心臓手術を受けるかもしれない人達に元気になる期待と勇気を与えたいと思っています。

心臓病仲間の輪に入りたい方や、ブログについてのご質問、お問い合わせのメールはお気軽にこちらへ どうぞ。但し、私は医者やカウンセラーではないので医学的なご質問にはお答えできません。初めての方は簡単なプロフィールをお願い致します。

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ブログ開設: 2008年12月
お知らせ
このブログは、私が弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。2008年12月当時の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

コルコバード


南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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