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第九回(元)心臓病仲間の集まり 開催案内

2014年11月2日の開催は終了いたしました。
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今年二回目の(元)心臓病仲間の集まりを開催いたします。

◆日時: 11月2日(日) 13時~17時 (開場は10時)
◆場所: 神奈川県横浜市元町付近(港の見える丘公園近く)
◆参加人数: 20名
◆参加資格: 心臓病経験者(術前、術後、かかっている病院を問わず)及び、心臓病の医療関係者
◆参加費: 会場代と飲み物代を最後に割り勘(二千円前後の実費分のみ)

集まり開始は13時です。しかし、今回も朝10時開場です。いつも話足りない方、少な目の人数でより落ち着いてじっくり話をしたい方などは、昼食のお弁当を持参の上早めにお越し頂いて大丈夫です。寒くなければ、半屋外のテラスで気持ちよく食事をとることができると思います。

参加ご希望の方は、カムバックハートこと鍋島までメール、または当ブログに参加希望のコメントををお送り下さい。(初めての方は簡単なプロフィールもお願いします。)

先着順に受付させて頂きますが、術前の方は優先的に参加して頂けます。術前に色々な話を直接聞くことができてとてもよかったと皆さん言われています。今、心臓手術を受けるかどうか悩まれている方、生の体験談を聞きたい方、少しでも心臓病や心臓手術に対する不安を解消したい方 etc、少しの勇気を出して是非集まりにお越し下さい。

出席者のみに配布する参加者名簿を事前作成しますので、後ほど簡単なプロフィールの記載をお願いいたします。

これまでに開催した集まりの様子はこちらの記事をご参照ください。

今回も皆様のご参加をお待ちしております。
カムバックハート(鍋島)

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術後二十七回目の外来

術後27回目の外来診察。受付から検査終了まではいつも通りとてもスムーズ。幾つかある心臓の検査の中でも、心エコー(心臓超音波検査)は体への負担がなく、かつ心臓の弁の状態を可視化するのに有効的なものなので、弁膜症患者にとって欠かせない。術前から術後の今まで、何十回と心エコー検査を受けてきた。少し暗い部屋で壁に向かって横たわって検査を受けているとウトウトしたくなるのは私だけではないようだ。外来仲間のOさんは、技師さんに、「検査中は眠らないで下さいね~」と、注意されたことがあるらしい。技師さん曰く、本当は眠ってても大丈夫らしい。のだが、肺と心臓の位置が微妙に重なって検査がにくい時に、患者に息を吐いたり吸ったりしてもらう必要があるので、「眠らないで下さい」と促しているのだそうだ。でも、ひょっとしたら、心エコー中に気持ちよくいびきかいて寝てる人もいるかもしれない。そこまでリラックスした気持ちで検査を受けることができたら理想的?



今日は外来患者さんがいつもより多くて、南淵先生の診察を受けるまでの時間が長かった。当然、その待ち時間を利用して外来仲間とお互いの近況報告。でもそれだけでは時間を潰せない。待合の椅子に座り疲れてお尻が痛くなり、廊下をウロウロ。


診察待ち中の(元)心臓病仲間

その日の外来で会えるとあらかじめ分かっている仲間もいるが、突然再会する仲間もいる。3年前に僧帽弁の手術を受けられたIさんと再会。経過観察していた大動脈血管が広がってきているとのことで、2度目の手術の相談にきたのだそうだ。なんでも、前回の検査から数日経ったある日、自宅に南淵先生から直接電話がかかってきたとのこと。2度目の手術に対する不安を抱いた状況で病院にやってきた彼女。(元)心臓病仲間達と突然に再会して話ができたことと、南淵先生が明るく対応してくれたことで、来月の手術を決断することができたようだ。


壁に貼ってあった東京ハートセンターのポスターその1


壁に貼ってあった東京ハートセンターのポスターその2


患者を診察室に呼び入れる深津さん

いつもより遅めに終わった外来。初診の方や術前の方にはそれなりに診察時間が必要だろう。しかし、我々術後観察組の診察は一人一分程度。経過良好である証明に元気な容姿を見せて、我々は先生と深津さんの様子を見て、一言二言雑談を交わせばもうそれで十分。

ここ数年の大崎駅周辺のビル開発がすごい。どんどん高層ビルやマンションが建設されている。そんな街並みを歩きながら、今宵はイタリアンレストランへ。仕事後にわざわざ遠くから合流してくれたayaさんを交えて美味しい食事。次回の外来はまた3か月後。


夜の集まりの後

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プロフィール & メール

Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の49歳男性。

2008年12月に僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)

フィルムで写真を撮るのが趣味です。(元)心臓病仲間のポートレート写真展の開催に向けて準備中です。詳細はこちらの記事。「創と私」「術前 vs 術後比較ポートレート」「病気を支えた家族と(元)患者のツーショット」「笑顔の(元)心臓病仲間のポートレート」のテーマで作品制作中です。これから心臓手術を受けるかもしれない人達に元気になる期待と勇気を与えたいと思っています。

心臓病仲間の輪に入りたい方や、ブログについてのご質問、お問い合わせのメールはお気軽にこちらへ どうぞ。但し、私は医者やカウンセラーではないので医学的なご質問にはお答えできません。初めての方は簡単なプロフィールをお願い致します。

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ブログ開設: 2008年12月
お知らせ
このブログは、私が弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。2008年12月当時の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

コルコバード


南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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