(元)心臓病アンケート: あなたの心の歌はなんでしょう?(企画:黒鉄さん)

黒鉄さんから、新たな(元)心臓病アンケートの企画を頂きました。
皆さんのコメントをお待ちしております。

私(カムバックハート)の場合は、特に思い当たる曲がないんですよね~。
管理人がノーコメントで申し訳ありません。

カムバックハート

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(以下、文面は黒鉄さんより)

アンケートテーマ:あなたの心の歌はなんでしょう?  
      (選曲の条件は、「心臓」、「ハート」、「心(部位含む)」入りの歌詞)

 心臓の病を抱えて以来、心、心臓、ハートという単語に敏感になりました。
ましてや、心という単語の入った歌に感度が高くなった。

{黒鉄の場合}、指原莉乃with AKB-Gr”恋するフォーチュンクッキー”には特に思
い入れがあります。
救急車で運ばれ緊急手術、新曲発表。 そのあとの本手術の頃にはCD発売。

なによりも、タイトルの漢字にも心が入ってますから印象深い曲ですね。
入院の頃にyoutubeで、企業やご当地のMVダンスが披露されたりして、随分元気づけ
られました。
      
もしかすると、カムバックハートさんの場合は長渕剛「COME BACK TO MY HEART」で
はないかと思うのですが、あまりに安易ですかね?

なにはともあれ元心臓病患者は、心の文字が入った歌詞に対して、健常者よりも鋭
敏・敏感だと思うのです。

他には、甲斐バンドの「レイン」の”あまりに冷たいハートじゃ君さえ暖める事は出
来ない”という歌詞は自分が無力の様で切ない。
だけれども、おなじく甲斐バンドの「ハートをROCK」の場合、途中からアップテンポ
に変わるので随分と救われます。

それに「ハートに火をつけて」というタイトルが同じでも、
ドアーズが歌うか、ZARDが歌うか、初音ミクの誰がどのように、どんな歌詞と曲で歌
うかによって随分と違う。

そういう違いに相乗して、聴く側の元患者の思いが加われば、随分と興味深い企画に
なると思います。
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たかしげエッセー 『右と左』

たかしげさんから、またまたエッセーが届きました。前回の記事「心臓病に左利きが多いのか?」に関連して、「心臓にも右心房左心房とあり、人体の多くの部位は左右に分かれ存在しています。そんなことを思いながら綴ったエッセーがありましたので送信します」とのこと。たかしげさん、いつも興味深い文章を頂き、ありがとうございます。
カムバックハート
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みぎとひだりと云っても政治のはなしではない。人間のカラダは縦の中心を境としてほぼ対称(シントメリー)に出来ている。何故なのかわからないが、造物主は上手い具合につくってくれたものだ。飛行機のエンジンが故障し、片肺飛行で帰還したドキュメンタリードラマで観たことがある。人の肺はそういうわけにはいかないだろう。外部から見える手、脚は右と左は同じ働きをしている、でも左利きの人も器用に左手で箸をつかい、文字も速くきれいに書く。脚は手ほどではないが利き脚でキックしズボンや靴をはくとき意識しないで左右どちらか先に足を入れる。
心臓病を患い手術した体験を持った人は詳しく分かっているでしょうが、一つしかない人体の〈核〉です。やはり右心房・室、左心房・室とあり、働いてきた血液が静脈を通って心臓のみぎ側に戻り肺を経由して心臓のひだり側に入り新鮮な血液として全身に供給される。腎臓は肺と同じで、みぎと、ひだりで二つある。二つあるからかばい合っているのだろうか、どうなのか、精密検査しなければ分からない。
身体の外部にあってIT機能を備えた眼・耳はみぎと、ひだりがある。若いうちは普通の人はほとんど意識しないが近眼には気を遣う。老いを意識するようになると難聴か?老眼か?と気になる。左右ある耳や目は左右あるから片方が悪くなったり、衰えても良い方がカバーするので不便はあまり感じられない。生活に不便を感じて来るにはよほど悪くならなければ判らない。
誰もがテレビを毎日観て聴いて暮らしている。シニアと云われる齢になった場合、意識して掌や指で塞いで片方の眼で見る、耳で聴くと違いが判るはずだ。専門医で診査してもらうと不具合を指摘される。私の場合は乱視でメガネを掛けている。しかし読み物は裸眼で読める。前述の片方テストをすると明らかに差を感じた。さらにPCネットの緑内障テストを行うと明らかに異常初期状態と出た。眼科で精密診察結果眼圧が20で白内障・緑内障と診断された。でも日常生活では全く異常、不便は感じないが、太陽光の強いときや暗夜の段差などには注意が必要だ。毎日パソコンを抵抗なく操作している。心臓を含めていろいろな部位の病はアラームを鳴らして注意を喚起してくれる。シニア世代、後期高齢者と名付けられると眼や耳の右は?左は?の注意を意識したいですね。  
命の源の心臓を手術された体験者はとかく意識が心臓に片寄りがちですね。
                                了
                       2014-7 
2016-6-3推敲
     たかしげ

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(元)心臓病アンケート: 心臓病に左利きが多いのか?

以前の記事で血液型と心臓病の因果関係はあるかないかというアンケートをさせて頂いた。
結果、関係なしが結論のような気がしている。

先日の(元)心臓病仲間の集まりの2次会のあるテーブルでは、左利きの人が9人中4人もいた。統計的には、左利きは1割程度と言われているようなので、9人中4人=44%は明らかに偏りが発生している。(たまたまかもしれませんがね。)

基本的に世の中のインフラは右利きの人を対象として作られている。よって、左利きだと長年のストレスが蓄積・影響して、心臓に負荷がかかりやすいのかなとあまり根拠のなさそうな想像をしている。

ということで、アンケートを行いたいと思います。(もう既に誰か企画されていたかな。)

心臓病を経験されている(いた)皆さんが、「左利き」なのか「右利き」なのか、コメント欄でお知らせ頂ければ幸いです。

私(カムバックハート)は、「左利き」です。(実は左利きにも色々なパターンがあるようです。私は、字を書くのだけは矯正により右ですが、それ以外は基本的に左です。不思議なもので、字は右で書くけど、絵を描くときは左の方が創造的になれる気がします。)ちなみに、血液型はO型です。

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Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の48歳男性。

2008年12月に僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)

フィルムで写真を撮るのが趣味です。(元)心臓病仲間のポートレート写真展の開催に向けて準備中です。詳細はこちらの記事。「創と私」「術前 vs 術後比較ポートレート」「病気を支えた家族と(元)患者のツーショット」「笑顔の(元)心臓病仲間のポートレート」のテーマで作品制作中です。これから心臓手術を受けるかもしれない人達に元気になる期待と勇気を与えたいと思っています。

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ブログ開設: 2008年12月
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このブログは、私が弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。2008年12月当時の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

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南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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