術後三十七回目の外来(稲波脊椎・関節病院)

今日は三カ月毎の外来検査と診察の日。最近、間食したり、飽食気味で食事の管理が甘くなっていた割には、血液検査の結果は良好。全項目基準値内は久しぶり。(いつもヘマトクリットとかいう良く分からない検査項目がLowになっていたり、気を許すと中性脂肪が上昇したりしていました。)

外来ロビーに座っていると、南淵先生が診察室から出てきて、別の外来患者さんを紹介してくれた。私と同じ僧帽弁形成術を3年前に受けられたそうだ。南淵先生のところにはこのブログから知り合った患者を何人も紹介してきたが、逆に、南淵先生からも患者仲間を紹介してもらうという、そんなことが過去にも何度かあった。普通、医者の方から別の(元)患者を紹介してもらうことって無いですよね? またお会いしましょう! Sさん。

今日も前回に引き続き、京急線青物横丁駅近くの「鮨両」でにぎり寿司のランチ。美味しかったです。

おっと、今日の外来の写真が一枚もないではないか! 仕方なく文字だけでの外来報告です。

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術後八回目の誕生日

今日は術後八年目の記念日。12月11日はここ数年快晴の日が多いようです。
術後3、4年経った頃から、創の変化はほとんどなくなりました。創の写真を毎年アップする意味もあまりありませんが、やはり記念にということで今年もアップしておきます。
創の長さは術後すぐ測った時は確か21cmでしたが、今日久しぶりに測ったら23cmくらいありました。(元)心臓病仲間の間では比較的長いほうです。



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カムバックハート


Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の48歳男性。

2008年12月に僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)

フィルムで写真を撮るのが趣味です。(元)心臓病仲間のポートレート写真展の開催に向けて準備中です。詳細はこちらの記事。「創と私」「術前 vs 術後比較ポートレート」「病気を支えた家族と(元)患者のツーショット」「笑顔の(元)心臓病仲間のポートレート」のテーマで作品制作中です。これから心臓手術を受けるかもしれない人達に元気になる期待と勇気を与えたいと思っています。

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ブログ開設: 2008年12月
お知らせ
南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。

このブログは、私が弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。2008年12月当時の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

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