第三回 (元)心臓病仲間お姉さまシリーズ開催報告

第三回(元)心臓病仲間お姉さまシリーズの開催報告が三つ葉葵さんから届きました。

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3月20日、横浜駅近くのレストランにて第3回お姉さま会を開催いたしました。
高層ビルの27階のレストランだったので、眺めがいい!
(実際には、景色を楽しむ時間も惜しくお話していたのですが。)

参加人数は、術前2名・術後9名の計11名でした。
・形成術4名
・生体弁5名(そのうちペースメーカー3名)

初対面の方もいらっしゃいましたが、いつものごとく、以前からの知り合いのように話は弾み、予定の4時間があっという間に過ぎました。

話の内容は心臓病関連のことがほとんどでしたが、女子会ならではの話題もあり、非常に有意義に過ごすことが出来ました。

創のこと、生体弁の耐用年数のこと、ペースメーカーの設定値のこと、リハビリのこと、イケメン先生のこと、・・・などなどなど。。。

術前に方に、iPhoneのアプリで脈拍が測れるということを教えてもらいました。すごいですね。血圧も測れるといいですね・・・。


(撮影:三つ葉葵さん)

そしていつも皆さんが仰ることが、「自分の気持ちをわかってもらえる仲間と話が出来て、とてもすっきりした。明日からまたがんばれます!」ということ。

これが、お姉さま会の最大の目的です!

今回は術前の方もいらしていただいていたので、いろいろな情報を得ていただけたのではないでしょうか。

また半年後位に開催したいと思います。
その時にはまた皆さまご参加ください。

術前の方、よろしければ一緒にお話ししませんか?
お待ちしています。

三つ葉葵


(撮影:三つ葉葵さん)

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Secret

三つ葉葵さん、
幹事ご苦労様でした。
とても有意義、且つ楽しそうなお集まりだったとうかがえます。

男子には到底知ることが出来ない悩みや苦しみがあり、語り合う事で分かち合う。
なんて素晴らしい会なのでしょうか。

是非とも定期的に続けてください。

女装して参加したいくらいで~~す(爆笑)

大歓迎(!?)

そうなんです。お姉さま会、素晴らしい集まりですよ~

男性には男性の、女性には女性なりの心臓手術云々の悩みがありますよね。
それを心置きなく話せるということが、何よりありがたいことだと私は思っています。

女装しての参加、ははは、大歓迎よ~
もちろんスカートでね♪

男子会開催はどうですか?
男装してまで参加したいとは思わないけど(笑)

楽しかったです♪

葵さん,

ご自身が大変な状況の中で,お姉さまの会をとりまとめて下さってほんとうにありがとうございました!

病気に関する悩みや不安って,私の場合は周りに心配かけたくなくて,普段は素直に話せないのですが...

今回は参加された皆さまのあたたかい雰囲気に助けられて,思う存分,本音トークしちゃいました♪

おかげさまで今は気分もすっきり,自分の病気のことも,良い意味で距離をおいて,客観的に判断できるようになったかなって思います。

また機会がありましたら,&都合がついたら,ぜひ参加したいです♪
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Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の48歳男性。

2008年12月に僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)

フィルムで写真を撮るのが趣味です。(元)心臓病仲間のポートレート写真展の開催に向けて準備中です。詳細はこちらの記事。「創と私」「術前 vs 術後比較ポートレート」「病気を支えた家族と(元)患者のツーショット」「笑顔の(元)心臓病仲間のポートレート」のテーマで作品制作中です。これから心臓手術を受けるかもしれない人達に元気になる期待と勇気を与えたいと思っています。

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ブログ開設: 2008年12月
お知らせ
南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。

このブログは、私が弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。2008年12月当時の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

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