術後七回目の誕生日

12月11日。心臓手術を受けてから昨日で丸七年経った。手術後の体調は引き続き良い状態が続いている。
七年前のこの日、この時間に起こっていたことをやはり今年も思い出す。


毎年恒例の創の写真。開胸した心臓手術から7年。創の色はもう変化していません。

<=PREV NEXT=>

⇒comment

Secret

お久し振りです

もう7年が経ったんですね。傷跡も綺麗になって、もうなにも気に留めるようなことはないのでしょうね。
前回の記事にあった考心会ですが、開催場所は私の地元なので次回は何とか都合をつけて参加しようと考えています。お会いできる日を楽しみにしています。

お久しぶりです

げたのうらさん、お久しぶりです。
コメントありがとうございます。げたのうらさんの方が如何ですか?その後マラソンは?

7年もあっという間ですね。 時が経つのが年々早くなってくる気がします。

考心会でお会いできれば幸いです。このブログ仲間の考心会への参加が徐々に
増えているので嬉しいです。

とてもキレイな手術痕ですね〜

こんにちわkeloです。
手術されたとわからないくらいにキレイになってますね。僕は少し残ってますが忘れないくらいでまあいいかという感じです。今日は東京ハートセンターに磯村先生の検査を受けに来てました。多少僧帽弁と大動脈弁にもれあるものの問題なしという事でした。

私も診察日でした

keloさん、こんにちは。

keloさんは東京ハートセンターで磯村先生の診察だったのですね。
私の方は、稲波脊椎関節病院で南淵先生の診察でした。

東京ハートセンターには5年間通いましたので、定期的に行く機会がなくなって
少し寂しいですね。。。先生たちが何人か変わられて雰囲気も変わったのでしょうか。

キレイな傷ですね

だいぶ前にメールしたことのある者です。 いつも、ブログ拝見しています。
私は7年4カ月です。カムバックハートさんが男性だからでしょうか?傷、長いですネ?。でも、凄く綺麗です!私は、術後、執刀医の先生とは、お会いしていません。病院の方針なのか、私が馬鹿みたく元気なせいかは、分かりませんが。このままいくと、一生お会いできないような気もします。ともあれ、普通でいられることに感謝です。
小学生から中学、高校と、みんなで歩んでいければと思っています。

お久しぶりです

みんさん(みゆさん?)、お久しぶりです。
以前からブログを読んで頂きありがとうございます。
私と半年違いの時期に同じ手術を受けられているので、その後の経過はお互いに気になりますよね。お互いに元気に成長(?)しているようで何よりです。

誕生日 貴重です

返信いただきありがとうございます。
みゆでした。ほとんど、コメントしないので、名前忘れてしまいました。
手術したこと、その後、健康であることに感謝して成長しています! 執刀医の先生と、お会いできることは、ある意味羨ましく思っています?!
ブログはいつも楽しみに拝見しています。
プロフィール & メール

Author: カムバックハート

カムバックハートブログバナー

カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の48歳男性。

2008年12月に僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)

フィルムで写真を撮るのが趣味です。(元)心臓病仲間のポートレート写真展の開催に向けて準備中です。詳細はこちらの記事。「創と私」「術前 vs 術後比較ポートレート」「病気を支えた家族と(元)患者のツーショット」「笑顔の(元)心臓病仲間のポートレート」のテーマで作品制作中です。これから心臓手術を受けるかもしれない人達に元気になる期待と勇気を与えたいと思っています。

心臓病仲間の輪に入りたい方や、ブログについてのご質問、お問い合わせのメールはお気軽にこちらへ どうぞ。但し、私は医者ではないので医学的なご質問にはお答えできません。初めての方は簡単なプロフィールをお願い致します。

当ブログ掲載の文章と画像の無断コピー、無断転用を禁止致します。

最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
COUNTER
ご訪問ありがとうございます:

累計訪問者数:
ブログ開設: 2008年12月
お知らせ
南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。

このブログは、私が弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。2008年12月当時の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

コルコバード
リンク
検索フォーム
QRコード
QRコード