フォトブック

入院中に撮影した写真をフィルムからスキャンニングして、ネットでフォトブックの制作を依頼した。本当はもっと早く作って、外来の時に先生に手渡そうと思っていたのであるが、思わず作業に時間が掛ってしまった。

完成したのは、題して、「大和成和病院 入院記録写真集」。全編モノクロ写真である。

表紙は病室から見た青空の写真。頁をめくって、まずは入院前の胸に創のない自分の体の写真、大和成和病院の外観、デイルームや廊下、ベッドやある日の食事、それから、インフォームド・コンセント中の南淵先生と家族、手術に向かう直前の自分、手術後ICUで麻酔から目が覚める前の自分、目が覚めた後の自分、患者仲間、お世話になった看護師さんの笑顔、最後に治療の勲章である胸の創の写真、という感じの流れである。(南淵先生の写真を入院中に撮り損ねたのでデジカメの動画からキャプチャーしたので先生の写真があまり良く撮れてなかったのが残念。ちなみに、このキャプチャー画像は、ご本人はもちろん、これを見た仲間の方皆さん、大笑いでした。)

フォトブック

一冊は南淵先生へ、もう一冊は二階病棟ナースステーション宛てにメモを付けて郵送した。実家の家族にも一冊、最後に自分用に一冊が貴重な記録として机の上に置かれている。

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Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の48歳男性。

2008年12月に僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)

フィルムで写真を撮るのが趣味です。(元)心臓病仲間のポートレート写真展の開催に向けて準備中です。詳細はこちらの記事。「創と私」「術前 vs 術後比較ポートレート」「病気を支えた家族と(元)患者のツーショット」「笑顔の(元)心臓病仲間のポートレート」のテーマで作品制作中です。これから心臓手術を受けるかもしれない人達に元気になる期待と勇気を与えたいと思っています。

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ブログ開設: 2008年12月
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このブログは、私が弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。2008年12月当時の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

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南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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