発熱しました

GW後半から天気が悪く、気温が下がったのに油断していたせいか、風邪をひいてしまった。喉が痛くなり、熱が上がったり下がったり。。。熱自体は、37度2分と大したことはなかったが、3回目の発熱があった後、会社の近所の医者に診てもらって、抗生剤(パセトシン 250mg 一日3回食後服用)をもらってきた。

抗生剤を3回飲んだが、症状が良くならず、昨夜、また発熱し、今度は38度5分まで上がってしまった。処方された抗生剤が合ってないのではないかと思い、慌てて、家の近所の救急外来に向かう。行く前に電話でアポを取ったのだが、症状を質問され、来る時はマスクをして来て下さいとのこと。新型インフルエンザの件もあるので、病院側もいつもよりも慎重に対応を行っている感じだった。病院に着くと、小さな子供さん患者が待合室にたくさんいた。1時間程待って、採血とレントゲン検査を行い、先生と話したところ、血液の炎症反応が高くなっているとのこと。抗生剤については、別の病院で処方されたパセトシンが、弁膜症の患者に取りつき易い種類の細菌に有効な抗生剤なので、引き続き飲み続ければ良いとのこと。解熱剤とトローチ、総合感冒薬をもらって帰ってきた。その後、薬を飲んで、ぐっすり寝たら、とても元気になった。

弁膜症の手術を受けて、大和成和病院を退院する時に、発熱した際は、市販の風邪薬ではなくて、病院で抗生剤をもらって細菌を殺さないと、心内膜炎になりかねないと言われていた。今回、発熱してしまったので、その点に留意して、医者に説明し処方を得た次第である。

術後、極めて順調に回復し、何もトラブルがなかったのだが、今回の発熱で改めて健康管理の重要性を少し再認識することができた。

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あらら・・・

私の経験だと、術後1年は風邪ひきやすいです。切り刻まれた身体がなじんでいないといえばいいのでしょうか?とにかく、術後1年は慣らし運転だと思って慎重かつ計画的に体調管理にはげんだほうがいいと思います。

私はいままでインフルエンザにかかったことがなく、賞味期限が切れて色が変わってきたものを食べても腹を壊さないタイプなのですが、それでも慣らし運転期間中は電車内マスク着用とうがい&手洗い励行でした。

しかし、十分なケアにつとめれば、術前以上の身体能力を得ることもできます。ケア命!

もう大丈夫です

<松本良順さん

術後、これまでより体調管理には気を付けていたのですが・・・手洗い、うがい、人込みにあまり行かない等々。風呂上がりにちょっと油断して薄着でいたのが失敗でした。

でも、もう98%くらい回復しましたので、大丈夫です。

世の中不景気の割に、最近残業が多くなってきました。無理をしないよう気を付けなくては。仕事があるだけ、「幸せなこっちゃ」ですね。

新型インフルエンザ

カンバックハートさん、大事に至らず良かったですね。
新型インフルエンザのワクチンが出来たら直ぐに、予防接種に行きます!
38度以上になれば、要注意ですね・・・

回復しました

<健さん、こんにちは。

もう、今日で100%回復しました。症状軽くて良かったです。

巷では、新型インフルエンザの報道がすごいので、風邪を引いた時は、もしや自分も・・・と不安な気持ちになったりしましたが。。。

回復されてよかったです

お久し振りです。
発熱されたとのことで心配しておりましたが、回復されたご様子何よりです。
大事にいたらず良かったですね。
無理をなさらないようにしてください。

私は昨日の外来でやっと走ることが許可され、また薬もすべて終了とのことでした。

私も無理をしないでそれなりに頑張っています。

こんにちは。

<げたのうらさん、お久しぶりです。
コメントありがとうございます。

薬、全て終了ですか。。。うらやましいです。
私はまだ、術後の薬、フルに飲んでいますので。

今月の外来で、薬だけは終わりになればよいのですが。。。

大和成和病院には関わっておきたいので、外来は継続
したいのですが、その内、地元の内科の先生に診てもらい
なさいと言われるのかもしれません。
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Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の48歳男性。

2008年12月に僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)

フィルムで写真を撮るのが趣味です。(元)心臓病仲間のポートレート写真展の開催に向けて準備中です。詳細はこちらの記事。「創と私」「術前 vs 術後比較ポートレート」「病気を支えた家族と(元)患者のツーショット」「笑顔の(元)心臓病仲間のポートレート」のテーマで作品制作中です。これから心臓手術を受けるかもしれない人達に元気になる期待と勇気を与えたいと思っています。

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ブログ開設: 2008年12月
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このブログは、私が弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。2008年12月当時の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

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南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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