大和成和病院へ

検査・診察ではないが、大事な用事があって今日大和成和病院に行ってきた。用事というのは、このブログで知り会った患者仲間二人に会うことだ。心臓病のお蔭で人と知り会える運命もあるのだと実感し、感謝する。

さて、久しぶりに2階病棟デイルームに顔を出すと、壁に「ICU・2階看護スタッフ紹介 出身地マップ」という大きな張り紙があった。「おおぉ、、、懐かしいスタッフの皆さんが写っているではないか。名前を聞きそびれていたICU看護師の方も発見!異動されたのか、名前の見当たらない方もいる」

私が入院していた当時も、もしこのようなものがあれば・・・お世話になった方々のお名前が全部分かったのに。



大和成和病院の正面玄関前には、小さな林がある。今日は天気も良く、咲いている白い野生の花が日光に照らされて輝いており、きれいだった。



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こういうのがあると、医師やナースと会話のきっかけになっていいですね!

はじめまして

私は大阪在住で、今年の1月8日に僧帽弁閉鎖不全症の弁形成手術をした者です。
病気がわかった時には、レベル4で半年以内に手術しなければ大変な事になると言われ…私は独身女性ですし、自営業でお店を経営しているので、色々と思い悩みました。
手術前も手術後も このブログを拝見させて頂いてて 心強かったです。ありがとうございます!
私は大阪の国立循環器病センターに入院して 小林順一郎部長に手術して頂きました。
私も女性の立場として、この病気の手術を今後される方に色々とお話できたらなって思っております。
又、書き込みさせて下さいね!

コメントありがとうございます

ママさん、はじめまして。
ブログをご覧頂き、また、コメントを記入頂きありがとうございます。

我々の仕事は、これから手術を受けられる立場の方々に、我々にしか分からない
精神論や体験例をお伝えして助けていくことでしょうかね。

ブログを見てメールやコメントを下さる方の中には、女性の方も結構いらっしゃいます。
きっと、女性患者にしか分からない心境なんかもあるのでしょうね。機会がありましたら
一緒に術後患者の活動を展開しましょう。
プロフィール & メール

Author: カムバックハート

カムバックハートブログバナー

カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の48歳男性。

2008年12月に僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)

フィルムで写真を撮るのが趣味です。(元)心臓病仲間のポートレート写真展の開催に向けて準備中です。詳細はこちらの記事。「創と私」「術前 vs 術後比較ポートレート」「病気を支えた家族と(元)患者のツーショット」「笑顔の(元)心臓病仲間のポートレート」のテーマで作品制作中です。これから心臓手術を受けるかもしれない人達に元気になる期待と勇気を与えたいと思っています。

心臓病仲間の輪に入りたい方や、ブログについてのご質問、お問い合わせのメールはお気軽にこちらへ どうぞ。但し、私は医者やカウンセラーではないので医学的なご質問にはお答えできません。初めての方は簡単なプロフィールをお願い致します。

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ブログ開設: 2008年12月
お知らせ
このブログは、私が弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。2008年12月当時の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

コルコバード


南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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