脈拍が通常レベルになってきました

久しぶりの更新になってしまった。術後一年以上経過し、慣らし運転も終わりつつあるのかなという状況でいる。

毎日測っていた体重、体温、血圧、脈拍であるが、ここしばらく測定をサボり気味であった。

仕事の残業のストレス発散(?)のためか、間食や夜おやつを食べてしまうことがあり自らを律することができなくなってきている今日この頃、体重やや増加。でも、まだプラス1~2kgくらいだし、BMIだとやせ気味なのでよしとする。毎日の会社までの徒歩通勤が功を奏しているものと推測。発熱は昨年5月に風邪を引いた時以降、一回もない。血圧良好。脈拍が術後ずっと早く(100回くらい)、なかなか下がってこなかったのが、今日測ったら、77回になっており、やっと70代まで下がってくることができた。術前は70回前後だったので、ほぼそれに近くなってきた感じ。

ここ最近寒いせいか、手の指先がとても冷える。以前はこんなことなかったのだが。体重が落ちて、脂肪が減ったので寒さには弱くなったような気がする。

さて、今月は外来だ。

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No title

ね、ちゃんと脈拍さがったでしょ?これからもっと身体が楽になってきますから。

No title

>松本良順さん、

そうですね。確かにちゃんと脈拍下がってきました!!

感染性心内膜炎で僧帽弁形成術を受けた者です。
心の準備も何もないままの手術でしたが、このブログに出会えてうれしく思います。

私は冷えはありませんが、退院後、体温が低くなりました。
寒さ厳しい折、風邪などに気をつけたいですね。

コメントありがとうございます

>cocoroさん、

コメントありがとうございます。
このブログがお役に立てたようで嬉しいです。

今月は本当に寒いですね。幸い、満員電車やバスに乗ることが
ほとんどないので、風邪ウィルスをもらってしまいそうな気配は
ないのですが、油断したころが危ないので、気を付けたいと思います。

また、回復後の状況などお知らせください。

初めまして。

私は3年前に大動脈弁置換手術をしペースメーカーを入れました。
最近、心臓にかなり負担がかかっている との事でつなぎ目から血液が漏れており来月、再手術になる予定です。
三度目のオペなので帰って来れるかビミョーですがノン気に暮らしてます(笑)
皆様もお身体にご自愛下さるようお気を付け下さいませ。
帰って来れたらまた書き込みさせて頂きます。

お帰りのコメントお待ちしています

>グラッパさん

はじめまして。コメントありがとうございます。

三度目の手術とのこと、頑張って下さい。心臓手術体験仲間として応援させて頂きます。

グラッパさんはとても前向きでポジティブな気持ちでいらっしゃるようですので、
きっと大丈夫だと思います。

ご回復のコメントお待ちしています。

北の国から

こんばんは。北に住む、やすと申します。
脈拍数が回復してよかったですね。私はまだ脈拍が90近くあり、なにか落ち着かないような感じがしています。同じように回復できるように努めてみます。
以前、弁膜症手術後に書き込みさせていただきましたが、このホームページが縁で同じ病院で心臓病手術をうけられた、ばろあちさんとメールで交流するようになりました。カムバックハートさんのおかげで心臓手術体験仲間の輪がどんどん広がりそうです。同じような経験を共有できる仲間は心強い存在です。
あたりまえかもしれませんが、同じような手術をうけても、手術に至る経緯、入院日数、投薬内容、手術後の症状は皆それぞれであることに驚きます。
弁形成術後約4ヵ月になりましたが、今後もこのホームページを参考にして術後の心臓を回復させていこうと思ってます。
よろしくお願いします。

北の国ネットワーク

北の国のやすさん、こんにちは。

ばろあちさんと連絡とれて良かったです。なんとなく、やすさんと同じ病院では
なかろうかとピンときたので、ぼろあちさんに、是非やすさんにコンタクトして
みられてはとお勧めしたのです。北の国ネットワーク維持を宜しくお願いいたします。

術後約4ヵ月とのことですが、順調なご回復の様子で何よりです。
確かに人にって、飲む薬も違うし、術後の状況も異なるようですね。

私一人では、皆さんの参考になるような情報も限られたものしか書けませんので、
是非みなさんの体験談などコメントで結構ですのでこれからも発信して頂けたら
と思います。

プロフィール & メール

Author: カムバックハート

カムバックハートブログバナー

カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の48歳男性。

2008年12月に僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)

フィルムで写真を撮るのが趣味です。(元)心臓病仲間のポートレート写真展の開催に向けて準備中です。詳細はこちらの記事。「創と私」「術前 vs 術後比較ポートレート」「病気を支えた家族と(元)患者のツーショット」「笑顔の(元)心臓病仲間のポートレート」のテーマで作品制作中です。これから心臓手術を受けるかもしれない人達に元気になる期待と勇気を与えたいと思っています。

心臓病仲間の輪に入りたい方や、ブログについてのご質問、お問い合わせのメールはお気軽にこちらへ どうぞ。但し、私は医者ではないので医学的なご質問にはお答えできません。初めての方は簡単なプロフィールをお願い致します。

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ブログ開設: 2008年12月
お知らせ
南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。

このブログは、私が弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。2008年12月当時の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

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